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VIO脱毛のメリット・デメリットは? 脱毛時の注意点も紹介

記事更新日:2020/04/13 記事作成日:2020/04/07
昨今では女性だけではなく、男性の間でも身だしなみの1つとして知られはじめたVIO脱毛。なぜそれほど注目を集めるのか、そのメリットを紹介します。またその反対にVIO脱毛によるデメリットにも触れ、脱毛時の注意点なども解説します。

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VIO脱毛のメリット

腕や脚、ワキなどに比べるとVIO脱毛のメリットはなかなか分かりづらいかもしれません。「人に見られるわけでもないし、仮に整えるにしても自分で処理すればいいんじゃない?」と思っている人も多いのでは? ところが実はVIO脱毛には侮れないメリットがあるんです。

デリケートゾーンを衛生的に保てる

一番のメリットは衛生面。ムレの原因となるムダ毛を処理することで下着の中の通気性が良くなり、雑菌が繁殖しずらくなります。細菌はかゆみ・におい・かぶれなどの肌トラブルを引き起こす原因です。また、生理中などにオリモノがアンダーヘアに絡んで不快な思いをすることもなくなります。

ムダ毛を処理してデリケートゾーンを衛生的に保つことができるのは、VIO脱毛をしたあとに感じる大きなメリットではないでしょうか。

オシャレを楽しめる

アンダーヘアを整えると、Tバックや腰紐の細いものなどデザイン性の高い下着・水着でもムダ毛のはみ出しを気にせずに身につけられます。

アクティブに動いても大丈夫、際どいアングルショットもキレイに決まるというのは、ファッションに敏感な女性にとって大きなメリット。またハイジニーナにすれば布地の隙間から毛がはみ出るなどといったトラブルも防ぐことができます。

自己処理の肌トラブル解消

「わざわざサロンに行って脱毛しなくても自分で処理すればOK」と思う人もいるかもしれませんが、自己処理するのとサロンで脱毛するのには大きな違いがあります。一番の違いは自己処理をしたときに起きる肌トラブルです。

VIOなどのデリケートゾーンは他のパーツに比べても皮膚が薄くて敏感な部分です。無理に自己処理を行おうとするとカミソリ負けして肌が荒れたり、または正しい処理が行えずに肌の黒ずみが起きる原因になってしまいます。最悪の場合には、傷がついて思わぬトラブルにつながる危険性もあります。

またVラインだけならともかく、IラインやOラインは鏡などを使っても自分でチェックしづらく、自己処理が難しい一面も。しっかり処理したと思ったのに、いざおしゃれをしてみるとムダ毛が……、なんて目も当てられません。

サロンやクリニックで脱毛することで自己処理が楽になり、安全に理想のデリケートゾーンにすることができます。

陰部には湿疹、痒み、感染などの皮膚トラブルが起きることが多いです。その原因として挙げられるのが陰毛による蒸れ、皮膚の汚染など。脱毛によってそれらの皮膚トラブルが改善する可能性があります。
また、陰毛部の自己処理は難しく、皮膚を傷つけてしまうことがあります。脱毛により自己処理が必要なくなることもメリットではないでしょうか。

デリケートゾーンを脱毛するのは恥ずかしい、と思っている方も多いはず! ですが、施術の時は紙ショーツを着用しますし、機械を当てる際は少しずつずらしながらお手入れするなど、サロンごとにきちんと配慮されているのでご心配なく。少なくとも産婦人科でお医者さんに見せるよりよっぽど恥ずかしくないですよ!

VIO脱毛のデメリット・注意点

いいこと尽くしに見えるVIO脱毛ですが、一応デメリットもあります。全く自己処理をしない状態に比べると大きなデメリットでもないかもしれませんが、念のため確認しておきましょう。またVIO脱毛時の注意点も合わせて紹介します。

永久脱毛してしまうと元には戻せない

VIO脱毛で一番注意したいのはこのポイントです。単純に「流行だから」という理由などでハイジニーナにしてしまうと、将来「やっぱり毛があったほうが良かった」と思ったとしても元には戻せません。

めったにあることではないですが、ハイジニーナにすることでパートナーに変な勘ぐりをされたり、関係性が悪くなるという可能性もなくはありません。

VIO脱毛をする前にはスタッフやパートナーにきちんと相談し、自然な毛量・形を残すなど工夫したほうがいい場合もあります。

生理と脱毛施術のタイミングに注意

VIO脱毛での一番の注意点は、生理周期と施術日が被らないかです。生理中でもVIO以外なら脱毛できるサロンやクリニックは多くありますが、大半は生理中にVIOの脱毛をお断りされてしまいます。

直前にキャンセルすることになるとキャンセル料が発生したり、1回分の施術が消化扱いになったりするので、万が一生理期間と被りそうな場合は早めに連絡するようにしましょう!

サロンやクリニックにもよりますが、施術2日前程度までなら施術日をずらすことができますよ。

脱毛施術に自己処理が必要な場合も

施術の前日には自己処理をお願いされるサロンやクリニックが大半。自己処理が不十分な場合、その箇所を避けてのお手入れや、別でシェービング代がかかる場合があるため注意が必要です。

とはいえ、自分で処理しにくいIラインやOラインは無料でお手伝いしてくれるサロンやクリニックもあるため、カウンセリング時に確認すると◎。

自己処理する際は、肌を傷つけてないように、時間をかけて丁寧に行いましょう。

自己処理の際に皮膚に傷ができてしまうと脱毛後の皮膚トラブルを起こしやすくなるため、カミソリは避けて、皮膚にやさしい電気シェーバーで皮膚を傷つけないように処理することをおすすめします。自己処理が怖いという場合は、サロン・クリニックで処理をしてくれる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。また、脱毛器はメラニンに反応するため、毛を抜いてしまうと脱毛効果が落ちてしまいます。毛は抜かないようにしましょう。
脱毛せずに残したい部位があれば、その部位を残して脱毛することを事前に伝えておけば処理の必要はありません。

施術後の肌の保湿や普段のお手入れはしっかり!

肌が乾燥することで黒ずみの原因となってしまうため、脱毛後はもちろん普段からデリケートゾーンの保湿を心がけるようにしましょう。

保湿する際は自分の肌に合った化粧水やクリームを使い、入浴時は洗浄力の高い石鹸やボディソープはなるべく避けて、弱酸性のものを使用するようにしましょう。

特に施術後は肌のお手入れに制限がかかる場合もあります。ある程度はサロンで施術後にスキンケアを行ってくれるので、その他の注意点を良く聞いて脱毛後にやってはいけない禁止事項などは守るよう心がけてください。

脱毛器は基本的には安全ですが、皮膚に熱を加えることになるのでやけどのリスクがあります。また、脱毛の際に使用した塗り薬などによるかぶれが起こる可能性も。 脱毛後は症状がない場合でも保湿剤でしっかり保護すること。熱っぽい感じであれば、照射部位を冷やすのも効果的です。
なお、やけどの症状としては、赤み、ヒリヒリ、痛み、腫れなど。かぶれの症状としては、赤み、ぶつぶつ、かゆみなどがあります。これらの症状がひどくなる場合は、皮膚科を受診してください。

VIO脱毛"だけ"をするときはよく考えよう

もし、あなたが他のパーツを脱毛していない状態でVIO脱毛だけをしてみようと考えているなら、もう一度VIO脱毛だけをする理由を考えてみたほうがいいかもしれません。

実はサロンの初回限定キャンペーンなどでVIO脱毛から入った人の大半は、その後に全身脱毛や他の部分脱毛の契約をしています。

これはサロンのスタッフにそそのかされたからというわけではなく、「VIOを脱毛してみたら快適だったから他の部分も脱毛したくなった」という理由によるものです。

「全身脱毛するにはお金がかかるからまずはVIO脱毛だけでも……」
「VIO脱毛の初回限定キャンペーンが安いから、それだけを受けたい」

VIO脱毛したいという理由は人によって様々ですが、その後に受けたくなるかもしれない全身脱毛やVIO以上に人に見られる可能性のあるワキ脱毛などと比較した上で、脱毛プランを決めましょう。

ちなみに、 全身脱毛のメリット・デメリットワキ脱毛のメリット・デメリットについては別の記事で紹介していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

脱毛の際に起こる皮膚トラブルが起こることがあること、脱毛施術の通院に時間や費用がかかることはデメリットとして考えられます。また、一度脱毛した部位は元に戻せないことも念頭に置いておく必要がありますね。

脱毛後だけでなく普段からのお手入れが重要ですね!最近はデリケートゾーン用の石鹸や保湿化粧品など、ドラックストアやネットなどで販売されているため、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか?

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