ロードバイク用ヘルメット
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おすすめロードバイク用ヘルメット9選|ロードバイクに欠かせないヘルメットを徹底比較

記事更新日:2020/03/18 記事作成日:2020/03/16
おすすめのロードバイク用ヘルメットを知りたいですか?この記事ではロードバイク用ヘルメットの用途や、選ぶときのポイントなどを解説しています。思う存分ロードバイクをエンジョイしたい人には必見です。

ロードバイクに挑戦してみたい、またはロードバイクを初めて買ってみた、なんて人へ。

ロードバイク本体だけに予算をあてて考えていると、意外な落とし穴があります。ロードバイク本体以外に揃えるべきものが実は結構あるんです。

例えば夜道でも安全に走るための外付けライトや、盗難防止用の丈夫な鍵などの小物類。

高価なロードバイクですから、100均などの鍵ではなくきちんとした鍵を取り付けたいですよね。

他にも、ロードバイクを立てておくスタンドや、専用のウェアを着ている人も見かけます。

サイクリングを趣味にする方や、トレーニングの一環として行なう方には専用ウェアも入手しておきたいところです。

そんな中で最も重視しておきたい必須アイテムといえば、命を守るためのロードバイク用ヘルメット。

転んだ時、バランスを崩した時、他の自転車や車と接触してしまった時、頭部を守ることが何よりも先決です。

街で見かけるサイクリスト達は、どのようにしてロードバイクとヘルメットを選んでいるのでしょうか。

今回はそんなロードバイク用のヘルメット選びに焦点をあててご紹介していきます。

ロードバイク用ヘルメットを選ぶポイント


ロードバイク用のヘルメットも様々な種類、価格、機能、デザインなどがあり、価格もピンからキリまであればデザインやカラーリングも多種多様です。

最初に抑えておきたいポイントは、一番重視したい安全性の基準を示す、JCF(日本自転車競技連盟)という団体の存在です。

JCF(日本自転車競技連盟)に公認されているロードバイク用ヘルメットの中には、その名の通り競技に使用されるほどスピードを出しても安全を確保できる、といった意味合いが含まれています。

要は「お墨付き」なヘルメットになるわけで、100%は有り得ないとしても十分に安全性は保障されていることになります。

命にかかわることになるヘルメットですので、「安かろう悪かろう」の安全性に欠けるものでは困ります。

また、ロードバイクを移動手段と考えている方は、快適性も重視したいところです。

そしてヘルメットは頭部を覆うので、かぶっているだけでも目立つものですよね。デザインからも選びたいと思うのは当然のことです。

オシャレでかっこよくて頑丈で、安全性に長けていながらもなるべく安価に…と欲張りたくなりますが、ご自身の中での優先順位となるポイントをできる限り絞っておいてください。

基準となるポイントは人それぞれ違った点になるかと思います。

安全第一には変わりないですが、ヘルメットを一種のファッションとして考える方はデザイン重視でも良いかもしれないですね。

他にも、ブランド品で揃えたい方もいるでしょう。様々な角度からロードバイクに合うヘルメットをご紹介していきますが、その中にはブランド品にも触れていきます。

ご自身に合ったピッタリのロードバイク用ヘルメットを見つけてみてください。

選ぶ時に注視したい点

これからロードバイクに挑戦する方や、ロードバイクを購入したばかりの方には、ロードバイクにどんなヘルメットが合うのか、何に気をつけていれば失敗はないのか、分からないことだらけのはず。

選ぶ時にこれだけは注意しておきたい、そんな点を挙げていきます。

  • 頭部の形
  • サイズ
  • 実用性
  • 安全面
  • カラーリング

少なくとも、この5点だけは気をつけておくと良いでしょう。

まずは頭の形。海外製の輸入品も多くあるブランドヘルメットは、欧米人基準で丸く作られていることがあります。

しかしアジア人は欧米人と違って、楕円形な頭の形になっています。頭にフィットするヘルメットでなければ安全性も薄れます。

そしてサイズ。

いくら楕円形のヘルメットを選んだとしても、サイズが合わなければ不快感を伴ったり、緩いと安全面にも問題が出てきたりしてしまいます。

ピッタリすぎるものを選んでしまうと、締め付けによる頭痛なども引き起こしてしまうでしょう。

ロードバイク用のヘルメットを選ぶ時には、頭の大きさよりもひとまわり大きいものを選ぶことが良いとされています。

きつすぎず、ゆるすぎず。これが安全性を保ちながら快適にヘルメットをかぶれる秘訣です。

それから実用性。

サイクリングをする時は、サングラスやサイクルキャップをかぶることもあるため、お互いが干渉して不快に感じないものを選ぶと良いでしょう。

そのためには、実際に店舗へ足を運び、サングラスとロードバイク用ヘルメットの相性を確かめたり、ロードバイク用ヘルメットに元々ついているサングラスやゴーグル、シールドなどといったいわゆるセット商品かどうかを確認したりと手段は他にもありそうです。

実際にロードバイク用ヘルメットには、ゴーグル、シールド類がセットになっているものも多いのですが、マグネットで着脱可能なものが多く見受けられます。

いらなければ外してしまうこともできるので、オマケ程度に考えておくのも良いかもしれません。

安全性で注視したい点は、何と言っても安定基準をクリアしているものに尽きるでしょう。

先にも触れましたが、JFC(日本自転車競技連盟)に公認されているヘルメットは競技用にも使用できるタイプがほとんどですので、安全性を気にする方はJFC(日本自転車競技連盟)公認のヘルメットを着用することで安心できます。

ヘルメット自体にJFC(日本自転車競技連盟)シールが貼られていることがほとんどですので、シールの有無で確認するのも良い手段です。

最後に忘れがちなカラーリング。

カラーリングはデザイン性のみだと考えている方はいませんか?実はカラーリングも安全性から見て重要な部分なんです。

目立つ色を選ぶことによって、車から認識されやすくなり、事故になりにくいのが一番の長所です。

できる限りカラフルなものを選べば、その分車や他の通行人から分かりやすくなります。

街で見かけるサイクリスト達も派手めなカラーリングをしたロードバイクとヘルメットを着用していると思いませんか?

デザインとカラーリングとを相談し、好みに合いつつ目立つカラーリングを選ぶよう心がけましょう。

ロードバイクのヘルメットは「安かろう悪かろう」になるのか

これは皆さんが気になる部分だと思います。確かに安すぎるものは安全性に欠ける場合があります。

しかし高価だからといって、安全性が保障されているかといえばそれはNOです。何故、安価なものと高価なものの価格に差が出ているのでしょうか。

実は高価なものには付加価値がついているから高くなるのです。安価なものは必要最低限の機能のみを揃えたシンプルな作りです。

そして高価なものの中にはブランド品が含まれ、そのブランド価格が上乗せされているとも考えられるでしょう。

安価なものでも、先に述べた注視したい点を全てクリアしているものがあります。それは「エントリーモデル」と呼ばれるタイプです。

ロードバイクにもヘルメットにも、エントリーモデルというタイプは用意されています。

そもそもエントリーモデルとは何か?その答えは、「初心者用モデル」とでも言い換えれば分かりやすいでしょう。

エントリーモデルは必ずしも「安かろう悪かろう」にはなりません。エントリーモデルであれば、安価であったとしても十分におすすめできるものです。

ロードバイク用ヘルメットの用途


今更用途?という方もいるかも知れませんが、用途は趣味のサイクリングだけではありません。

通勤・通学に使用したり、自転車競技(レース)にも出てみたいという本格的な方もいたり、日々の運動や筋トレの一環としてサイクリングを行なう方もいるでしょう。

他にも用途はあると思いますが、大きく分けるとこの4つでしょう。この中から少しピックアップして最も重視して欲しい点を挙げていきます。

趣味としてロードバイクに乗りたい方は、ファッション性やデザイン性を重視しても良いでしょう。

しかし、最低限の安全性は必ず確保しましょう。通勤・通学に使用する方は、快適性を重視することをおすすめします。

ロードバイク用のヘルメットは、ものによって通気性が変わってきます。ヘルメット内部の蒸れを最小限に抑え、通勤・通学後の髪型にも気をつけたいところです。

そして日々の運動やレースにも出てみたいという方は、スピードを出す練習も行なうためヘルメット自体の形で空気抵抗を考えたり、万が一転んだ時に頭部を守れる安全性も兼ねていたりするものを選ぶと怪我が少なくてすみますね。

女性や子供に向いているロードバイク用ヘルメット

近年では男性だけでなく、女性や子供もロードバイクを楽しむようになっています。

通勤や通学でなくとも、サイクリングを趣味とする人口が増えてきている傾向にあるようです。

女性や子供には、男性用とは別のロードバイク用ヘルメットを用意すべきなのか?基本的には同じものを使用して問題はありません。

ただし、女性や子供は成人男性に比べて頭部が小さめなため、サイズの確認に要注意です。

そして女性用と呼ばれるロードバイク用ヘルメットにはオシャレなものが多く、子供用と呼ばれるロードバイク用ヘルメットには可愛らしいデザインやキャラクターが描かれていることが多いことが特徴です。

安全性を確保しつつ、オシャレはカラーリングで。これが鉄則なようです。用途別に見ても、ご自身にピッタリなロードバイク用ヘルメットは見つけられそうです。

ここからは実際に商品をご紹介していきます。価格や各商品のおすすめポイントもありますので、是非参考にしてみてください。

おすすめロードバイク用ヘルメット9選

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット REZZA
6,508円(税込)
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OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット REZZA

シェルのラインになっているコンパクトな形状で、楕円形の頭の形をしたアジア人におすすめなヘルメットです。JCF(日本自転車競技連盟)公認モデルで安全性にも保障が持たれています。骨格にこだわり、後頭部にアジャスターが付いていて、3段階に調節が可能(上下駆動)です。また、用途を選ばずレースでも走れる本格モデルになっていて、更に様々なシーンで使えるようカラーバリエーションも豊富に取り揃えています。迷ったらコレ!といえるロードバイク用のヘルメットで、個人的にはかなりおすすめです。

IZUMIYA 自転車 ヘルメット サングラス セット
2,990円(税込)
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IZUMIYA 自転車 ヘルメット サングラス セット

フリーサイズ(54-62cm)で、アジャスターダイヤルで頭部が調整可能になっています。重量が約200gとなっていて、通勤・通学でも快適に装着することができます。カラーバリエーションも10種類用意されていて、シーンや好みに合わせて選べます。そして何よりこの安価!2つ3つ持ってオシャレにサイクリングライフを送るのも良いですね。

GIRO(ジロ) 自転車ロードヘルメット サヴァント SAVANT WF
11,482円(税込)
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GIRO(ジロ) 自転車ロードヘルメット サヴァント SAVANT WF

海外製品ですが、日本正規品も多く、保証も2年間ついています。GIROブランドはレース向けに作られているため、通気性が良く快適度も高めです。ワイドフィットな作りになっているので、東部が大きめな方でも頭部にフィットしやすいアジア人向けに作られています。カラーリングが単調なことが残念でもありますが、シンプルなカラーリングで数多くの種類を持っているため、シンプルなカラーリングが好みな方にはピッタリです。

GIANT ジャイアント 軽量 ヘルメット TK50
2,680円(税込)
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GIANT ジャイアント 軽量 ヘルメット TK50

約236gという軽量性を極めたカーボン製ヘルメットです。サンバイザー付き(着脱可能)で、美しいフォルムを再現しています。サイズはMとLがありますが、ダイヤルでサイズ調整が可能です。(頭囲は約55-63cm推奨)自転車走行時はもちろん、スノボやスケートなどのスピードを伴うウィンタースポーツにもおすすめです。カラーバリエーションは3色しかありませんが、カラーリングはオシャレに塗られています。

KARMOR(カーマー) ASMA2(アスマ2) ヘルメット
6,980円(税込)
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KARMOR(カーマー) ASMA2(アスマ2) ヘルメット

スムーズなエアロフローで、リアホールドシステムを採用(3段階の調整が可能)しています。異物進入防止用のインナーパットは付属品として付いています。JFC(日本自転車競技連盟)公認のアジアンフィット(アジア人向け)なダブルシェルフォルムになっているので、安全性もデザイン性も兼ね揃えています。高機能でもあるので、エントリーユーザーにもおすすめできるモデルとなっています。

MET(メット) ロードバイクヘルメット Rivale リヴァーレ HES
12,880円(税込)
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MET(メット) ロードバイクヘルメット Rivale リヴァーレ HES

54-62cmまである調整可能なサイズバリエーションが用意されています。Mサイズでは約230g、Lサイズでも約250gと軽量を実現しました。(同クラスでは最も軽量なロードバイク用ヘルメット)大きく開いた後頭部の通気口により、エアロ効果を維持しつつ、最大限のクーリング性能を発揮します。シェル内側部分にはHESテクノロジーを採用しているため、軽量ながらも丈夫なポリカーボネート製の強度を誇ります。
*HESテクノロジーとは:後部にポリカーボネート製の部品が骨格として使用されているものを主に指します。

BELL(ベル) 自転車 ヘルメット Draft Asianfit [ドラフト アジアンフィット AF] 7080363
6,715円(税込)
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BELL(ベル) 自転車 ヘルメット Draft Asianfit [ドラフト アジアンフィット AF] 7080363

重量約283gで安定した使い心地を実現しました。安全規格であるCPSC認定されたヘルメットとなっています。ポリカーボネート製で、丈夫な素材を使用しています。通気口をフルに設けることで、蒸れによる不快感の心配は不要です。アジア人にフィットしやすいアジアンフィットモデルで、優れた快適性とフィット感を実現しています。デザインもカラーリングもシンプルに統一されています。
*CPSCとは:米国消費者製品安全委員会の略。

パラディニア(Paladineer) 超軽量 サイクリングヘルメット
4,877円(税込)
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パラディニア(Paladineer) 超軽量 サイクリングヘルメット

21穴の通気口で快適なサイクリングライフを実現しました。軽量な上に空気抵抗も少ないシェル型を採用しています。サイズは54-62cmで調整可能となっています。発砲スチレンとポリカーボネートを材質とした頑丈な作りが特徴です。

GVR G-307V サイクルヘルメット JCF公認
4,980円(税込)
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GVR G-307V サイクルヘルメット JCF公認

54-60cmで調整可能なアジア人向け設計になっています。マグネット式のクリアシールド(サングラス)付きで着脱も可能です。JFC(日本自転車競技連盟)公認モデルで、競技での使用にも耐えられる仕様です。アジャスターダイヤルにより、従来のフィットシステムと同様の水平方向調整に加え、ヘルメット内部にもある調節機能で変更することにより、垂直方向の調整も可能にしました。

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おすすめロードバイク用ヘルメットの比較一覧

OGK KABUTO(オージーケーカブト)
IZUMIYA
GIRO(ジロ)
GIANT
KARMOR(カーマー)
MET(メット)
BELL(ベル)
パラディニア(Paladineer)
GVR
商品名OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット REZZAIZUMIYA 自転車 ヘルメット サングラス セットGIRO(ジロ) 自転車ロードヘルメット サヴァント SAVANT WFGIANT ジャイアント 軽量 ヘルメット TK50KARMOR(カーマー) ASMA2(アスマ2) ヘルメットMET(メット) ロードバイクヘルメット Rivale リヴァーレ HESBELL(ベル) 自転車 ヘルメット Draft Asianfit [ドラフト アジアンフィット AF] 7080363パラディニア(Paladineer) 超軽量 サイクリングヘルメットGVR G-307V サイクルヘルメット JCF公認
価格6,508円(税込)2,990円(税込)11,482円(税込)2,680円(税込)6,980円(税込)12,880円(税込)6,715円(税込)4,877円(税込)4,980円(税込)
商品リンク

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まとめ


これまでに様々なロードバイク用ヘルメットをご紹介してきましたが、目的や用途によって重視するポイントが変わってくることが分かりましたね。

また、初心者にとって選びやすいポイントは「エントリーモデル」と呼ばれるタイプであることも把握できたでしょう。

今回の記事を参考に是非、失敗のないロードバイク用ヘルメットを選んでみてくださいね。

編集部おすすめのロードバイク用ヘルメットをご紹介しました。ヘルメットで頭部をしっかりと守って、ロードバイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?