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おすすめクロスバイク8選|初心者でも扱いやすいクロスバイクを徹底比較

記事更新日:2020/03/03 記事作成日:2020/02/21
初心者でも扱いやすいクロスバイクを知りたいですか?この記事ではクロスバイクの魅力や選び方、おすすめの商品などを紹介しています。長く乗れる相棒を見つけたい人には必見です。

最近、サイクリングだけでなく使い勝手のよさから通勤にも活用しているビジネスマンが増えてきているクロスバイク。大きなホイールと細いタイヤ、アップライトな乗車ポジションが特徴の自転車です。

クロスバイクを買いたいけれど、どれも同じに見えてどれを選べばいいか分からない...そんなことありませんか?

クロスバイクデビューをしたいあなたのために、選び方のポイントをご紹介します。購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

クロスバイクとは


そもそもクロスバイクとは、「マウンテンバイク」と「ロードバイク」の両方の特長を兼ね備えたスポーツ用の自転車です。

マウンテンバイクほどハードなオフロードには適していませんが、ロードバイクのように舗装路のみでの使用目的ではないモデルです。

ロードバイクのように前傾姿勢を取る必要もなく、一般的な自転車に近い感覚で乗ることができます。

シティユースはもちろん、ツーリングで長い距離を走る方や、ロードバイクを持っているけども日常のちょっとした足(街乗り用セカンド自転車)としてお使いになるなど、幅広く人気なのがこのクロスバイクです。

クロスバイクはロードバイクと比較して、お手頃な価格帯から品揃えがあります。

ハンドルはマウンテンバイクのようなストレートハンドルで、タイヤの太さはロードバイクとマウンテンバイクのちょうど中間くらいです。街乗りはもちろん、マウンテンバイクのように少々荒れた道も走ることができます。

一般的な自転車の重量は20~30kg程度ですが、クロスバイクは10~15kg程度と軽量なところもおすすめです。

さらに、クロスバイクは一般的な自転車と比べるとタイヤが細く、スピードが出しやすいのが特長です。前かごや荷台など、走行に直接関係のないパーツがそぎ落とされているので、軽々と漕ぐことができます。

クロスバイクは、街中や砂利があってガタガタの道でも走ることができ、ロードバイクほどスピードは出ませんが、スポーティに乗ることができる自転車でおすすめです。

よく、クロスバイクとロードバイクでどちらがいいか迷うという方がいますが、通学や通勤、休日にサイクリングに行きたいという方はクロスバイクがおすすめです。

クロスバイクの魅力


気軽にカジュアルに乗れる!

クロスバイクは、見た目が一般的な自転車に近く、価格帯がそれほど高額ではないため、気軽に始められるスポーツ自転車と言えます。

10km程度までの距離の自転車通勤では、クロスバイクを使用している方が非常に多いです。クロスバイクは、スポーツ自転車初心者の方にもとてもおすすめです。

また、普段着感覚でカジュアルに使うことができます。

一般的な自転車よりも軽快!

一般的な自転車のような感覚で乗れるけれど、クロスバイクは1度乗ると、その軽さとスピード感の大きな違いに気付くはずです。クロスバイクは想像以上に軽快です。

休日のサイクリングや、駅や会社・学校までの毎日の道のりを、一般的な自転車からクロスバイクに乗り換えるだけで、今まで感じることができなかった充実感やすがすがしい空気を感じることができます。

一般的な自転車よりも軽快に走行できるクロスバイクは日常使いにもおすすめです。

クロスバイクはハンドルが特徴的

フラットハンドルが標準装備です。

ブレーキも握りやすく、変速レバーも操作しやすくなっていて、こまかなバイクコントロールが思いのままです。

一直線のハンドルはなじみの深い形状です。ハンドルの幅が少し広いので、細かなハンドル操作が可能です。

乗りなれた一般的な自転車にも採用されているハンドルなので、市街地で安心して操作できます。人通りや車の多い市街地でもクロスバイクは抜群の操作性を発揮するのでおすすめです。

乗車姿勢が楽でおすすめ

一般的な自転車に近い乗車姿勢で乗車できるから気楽です。顔が下ではなく、自然に前に向くので視界が広く安全な点もクロスバイクはおすすめです。

クロスバイクは人通りや車の多い市街地でも視界が広く取れるのでより安全に走行できます。

郊外やサイクリングロードで景色を楽しみながら走行するのにも適しています。親しみやすい乗車姿勢もクロスバイクを選ぶポイントです。

安定したタイヤの太さ

タイヤが細いロードバイクほどスピードはでませんが、軽快な速度で走行していても抜群の安定感があり、少し荒れた路面も安心して走行できる点がクロスバイクはおすすめです。

段差などを越える時も、比較的安心して走行できます。スピード効率を重視したロードバイク並みの細みのタイヤに交換することもできるタイプもあるので、クロスバイク1台でいろいろ楽しめるところもおすすめです、

クロスバイクの種類で選ぶ


クロスバイクにはいろいろな種類があるので、使用目的を明確にすることをおすすめします。クロスバイクは機能性の他にも、フレームの素材やブレーキなどの種類によっても乗り心地が大きく異なります。

舗装路向けのクロスバイク

ロードバイクに使用されているパーツをメインに構成し軽量化したクロスバイクです。

平均走行を上げるため、摩擦の少ない細いタイヤを使用し、トップスピードを維持できるような設計になっています。タイヤサイズは主に幅23mm~を採用しているのも特徴です。

未舗装路向けのクロスバイク

サスペンションやディスクブレーキなどを搭載したマウンテンバイク寄りのクロスバイク。歩道の段差やちょっとした未舗装路でも快適に走行出来るよう設計されています。

一般的な自転車と比較して、安定感と振動が抑えられ快適な走行をすることができます。低速でもブレにくいのんびりとした走行が可能です。

タイヤサイズは安定した走りができる幅32mm~を採用しています。

素材で選ぶ

使用される素材は、主にスチール・アルミニウム・クロモリ・カーボンの4つです。この素材によってクロスバイクの性能を大きく左右しますので、素材にこだわって選ぶのもおすすめです。

スチール

スチールとは「鉄」のことで、主に一般的な自転車のフレームに使用される素材です。加工がしやすく、頑丈なのがメリットです。

一方、重量があるのがデメリットで、最近はクロスバイクではあまり使用されない素材です。

アルミニウム

強度があり、加工性に優れたアルミニウムです。価格を抑えられて重量も軽いのが特長です。

しかし、アルミニウムは金属としてのしなやかさに欠けるため、長時間乗った場合に振動からくる疲労や負担が増える欠点もあります。

クロモリ

クロモリは、スチールにクロムとモリブデンを混ぜた合金です。金属としてのしなやかさがあります。

そのおかげで、振動吸収性能に優れており、反発力を活かした加速が可能です。また、振動吸収力も高いため心地よい走行を楽しめます。

カーボン

アルミニウムの軽さ、スチールの強度、クロモリの振動吸収力を併せ持つのがカーボンです。加工が難しいため、高価になるというデメリットがあります。

コンポーネントのグレードで選ぶ

コンポーネントとは、ディレイラー(変速機)、ブレーキや変速のレバー、ギアなどのパーツの総称です。

グレードが上がるとギアの段数が増え、ブレーキの制動力が高くなります。初級から最上級までのグレードがあります。

初心者向けのクロスバイクとしては初級から中級グレードがおすすめです。

おすすめクロスバイク8選

LIG(リグ) クロスバイク 700C シマノ6段変速 LIG MOVE
19,780円(税込)
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LIG(リグ) クロスバイク 700C シマノ6段変速 LIG MOVE

低価格で初心者向け

変速ギアの数を7段と少なめに設定し、初心者でも扱いやすい機能を備えたクロスバイクです。b軽量アルミフレームによって12kgの軽さを実現し、ちょっとした段差も持ち上げて越えられるようになっています。街乗りする際は便利さを実感できます。
安定走行できるように太めのタイヤを装備しているので、ぐらつくこともありません。残念ながら完成品ではないので自分で組み上げる必要があります。
普通の自転車とほぼ変わらない低価格帯でクロスバイクを手に入れられるのでおすすめです。

21Technology クロスバイク シマノ6段変速 CL266
18,800円(税込)
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21Technology クロスバイク シマノ6段変速 CL266

サブとしてもおすすめ

メインのクロスバイクとしてだけでなくサブとしてもおすすめな価格帯で、Amazonでランキングでも上位にランクインしているクロスバイクです。スタイリッシュな細身のフレームにシマノ製の6段ギアとシフトを装備し、28Cタイヤも搭載されていて安定した走行ができます。泥除けも付属しているので、悪天時や雨上がりの走行も安心です。
メンテナンスがしやすいブレーキを完備しているので、クロスバイクのお手入れ方法が分からない初心者におすすめです。また、組み立て品ではありますが95%完成した状態で届くところもポイントです。カラーバリエーションも充実しています。

Bianchi (ビアンキ) クロスバイク Roma3 2019モデル
70,400円(税込)
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Bianchi (ビアンキ) クロスバイク Roma3 2019モデル

錆に強くて雨でもへっちゃら

軽量アルミ製のフレームを採用し、取り回しやすく錆にも強いクロスバイクでおすすめです。急な雨に降られても安心で、毎日の通勤で使う人にぴったりです。
初心者でも安心なディスクブレーキシステムを採用しており、制動性においても問題ありません。シフトケーブルはフレームに内蔵されているので洗練されたルックスになっています。

ミヤタ(MIYATA) クロスバイク カリフォルニアスカイ
52,707円(税込)
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ミヤタ(MIYATA) クロスバイク カリフォルニアスカイ

通勤・通学にぴったり

比較的手頃な価格ながら、中身は本格的なクロスバイクで通勤や通学におすすめです。
軽量なアルミフレームを採用したことで、幅広いシーンで快適かつ快速なスポーツライディングを楽しむことができます。3年間の盗難補償が付いています。

FELT(フェルト) 2018 VERZA SPEED 50 クロスバイク <グロスシャルトリューズ>
55,244円(税込)
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サイクリングなどスポーツ目的におすすめ

フェルトのクロスバイクではロングセラーの人気モデルです。ロードバイク並みのスピードが味わえ、高速走行が楽しめます。車体が低重心に設計されていて、初めてクロスバイクに乗る人でも安定した走行が可能です。速く走るだけでなく、長く走るための工夫もされています。
グリップはエルゴノミックタイプを採用し、長時間握っていても疲れにくい仕様です。また、サドルは幅が広く柔らかい素材なので、長く乗っていてもお尻が痛くなりにくいのもメリットです。価格もお手頃でコストパフォーマンスがよく、スポーツ目的で走るクロスバイクを探している方におすすめです。

Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル C・SPORT2 (Cスポーツ2)CSPORT 2 カメレオンテ ミキストフレーム
65,780円(税込)
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Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル C・SPORT2 (Cスポーツ2)CSPORT 2 カメレオンテ ミキストフレーム

おしゃれな雰囲気を楽しみたい方に

カメレオンテシリーズのエントリーモデルです。軽量のアルミフレームで、タイヤ幅は細すぎない28mmで初心者でも乗りやすくなっています。
また、フレーム上部のパイプは緩やかなカーブを描いておりらデザイン性も高いモデルです。おしゃれな雰囲気を演出してくれるクロスバイクとしておすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) クロスバイク クエロ(CHERO) 650F
60,800円(税込)
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ブリヂストン(BRIDGESTONE) クロスバイク クエロ(CHERO) 650F

鮮やかなカラーで女性におすすめ

基本的な乗り方に慣れておきたいという人には、シンプルな操作が可能なクロスバイクがおすすめです。8段変速のギアで操作がわかりやすく、ボディも軽量で取り回しも楽にできます。
細身のクロモリ製フレームや、レザー素材のサドルとグリップ、クラシカルなデザインのパーツ類など細部にもこだわりがあります。キュートなクロスバイクで女性におすすめです。

NEXTYLE(ネクスタイル)700Cクロスバイク アルミフレーム シマノ7段変速
25,980円(税込)
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NEXTYLE(ネクスタイル)700Cクロスバイク アルミフレーム シマノ7段変速

周りと被りたくない方に

個性的なデザインにも関わらずお手頃な価格のクロスバイクです。本格的なクロスバイクにも劣らないデザインで、初心者にもぴったりです。タイヤの太さも28Cなので安定感があります。
高速走行時の安定感にも優れています。制動性能に優れたデュアルピボットブレーキも安心のポイントです。
フレームサイズが1種類しかないので、乗り手の身長は158cm以上に限定されています。
周りと被らない個性的なクロスバイクを探している方におすすめです。

おすすめクロスバイクの比較一覧

LIG
21Technology
ミヤタ
FELT
Bianchi
ブリヂストン
NEXTYLE
商品名LIG(リグ) クロスバイク 700C シマノ6段変速 LIG MOVE21Technology クロスバイク シマノ6段変速 CL266Bianchi (ビアンキ) クロスバイク Roma3 2019モデルミヤタ(MIYATA) クロスバイク カリフォルニアスカイFELT(フェルト) 2018 VERZA SPEED 50 クロスバイク <グロスシャルトリューズ>Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル C・SPORT2 (Cスポーツ2)CSPORT 2 カメレオンテ ミキストフレームブリヂストン(BRIDGESTONE) クロスバイク クエロ(CHERO) 650FNEXTYLE(ネクスタイル)700Cクロスバイク アルミフレーム シマノ7段変速
価格19,780円(税込)18,800円(税込)70,400円(税込)52,707円(税込)55,244円(税込)65,780円(税込)60,800円(税込)25,980円(税込)
商品リンク

まとめ


クロスバイクの選び方のポイント、初心者におすすめのクロスバイクをご紹介しました。いかがでしたか?

せっかく買うのなら、長く乗れる相棒を見つけたいものです。

いろいろな種類があり迷ってしまうかもしれませんが、ご紹介したクロスバイクを参考にしながら、自分に合った1台を見つけてください。

通勤、通学時やサイクリングなど、街中でもクロスバイクに乗る人を多く見かけます。

ロードバイクとマウンテンバイクの良い所取りをしたクロスバイクは、1台あると生活を大きく変えられるのでおすすめです。ぜひ、購入を検討してみてください。

編集部おすすめのクロスバイクをご紹介しました。自分に合ったクロスバイクを手に入れて、通勤や通学に役立ててみてはいかがでしょうか?

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