カメラのマウントパーツおすすめ情報
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おすすめカメラのマウントパーツ7選|アクティブな撮影をサポートしてくれるマウントパーツを徹底比較

記事更新日:2020/02/25 記事作成日:2020/02/12
おすすめカメラのマウントパーツを知りたいですか?この記事では、ウェアラブルカメラで使えるマウントパーツの種類や選び方などを解説しています。よりアクティブな映像を撮影したい人には必見です。
この記事を書いた著者たち
my365 家電編集部

my365家電特集です。おすすめの家電情報を紹介していきます。

ウェアラブルカメラは、使い方によって様々な楽しみ方ができるカメラです。スキーやサーフィン、車やバイクの運転など、スポーツや運転に集中しながら撮影できます。

アクティビティな動きの中であらゆるシーンを撮影し、きれいな映像を残したいと思いませんか?

ヘルメットやバイクのハンドルバーなどにカメラを固定すると、両手が使えて撮影しやすくなります。

カメラを固定するために使う道具が、マウントパーツです。カメラのマウントパーツは、撮影したいものや固定したい場所に合わせて選びます。

適切にカメラとマウントパーツを組み合わせることで、安定した映像を撮影できるようになります。

合わないマウントパーツや両面テープなどを使用すると、撮影アングルが思うようにいかず映像の範囲が限られてしまいます。

今回は、撮影シーンに合わせたカメラのマウントパーツを紹介します。もっとウェアラブルカメラを楽しむために、マウントパーツ選びの参考にしてみてください。

撮影シーンに合わせたマウントパーツ

ヘルメットに装着

自分目線で撮影したいとき

ウェアラブルカメラの使い方として定番なのが、ヘルメットにつける方法です。

ヘルメットにカメラを装着することで、両手が使えるようになり自転車やバイクなどのアクティビティで撮影が可能になるのでおすすめです。

選び方のポイント

ヘルメットからカメラが落ちないことや、調整できるところがポイントです。

  • メーカーの純正アタッチメントを使って装着する
  • ベルトで確実に装着する方法もある
  • 真横に取り付けて自分目線の映像の撮影が可能
  • ヘルメットの真上やサイドに取り付けられる
  • 角度の変更や回転など、自由な調整ができる
  • 自撮り棒

    どんなシチュエーションでも撮影可能

    自撮り棒にウェアラブルカメラをつけて撮影する方法です。

    旅行や登山、アウトドアなどどんなシチュエーションでも使えるのが特徴です。

    選び方のポイント

    使い方に合わせて、角度や向きを調節できるところがポイントです。

  • アクションカム専用の自撮り棒なのでブレにくい
  • ネック部分は曲げたり伸ばしたり、自由な長さに調節することができる
  • カメラの角度や向きが自由に設定可能
  • ドライブレコーダーとして使用

    車を傷つけずにカメラを装着

    ドライブレコーダーモードのあるウェアラブルカメラがあります。

    車のフロント部分に設置して、車のエンジンと連動させます。車から見える景色を撮影するために、ダッシュボードの上やフロントガラスに取り付けるカメラのマウントパーツです。

    レンズを運転席に向けて、運転している自分の姿をカメラで撮影することもできます。カメラを粘着力のあるテープで固定するよりも、車を傷付けずに使える吸盤タイプがおすすめです。

    選び方のポイント

    車を傷つけず、取れにくいのがポイントです。

  • 吸盤なので使わない時は簡単に外せる
  • 視界の邪魔にならないところに装着できる
  • 車に傷がつかない
  • 自転車やバイクのハンドルに装着

    自転車やバイクのハンドルに直接取り付ける

    自転車やバイクに乗って撮影するときに、ハンドルにカメラを装着する方法です。

    バイクの振動などで、ウェアラブルカメラが外れないようにします。カメラをネジでしっかりと固定できるようなマウントパーツが良いでしょう。

    選び方のポイント

    ハンドルの大きさに合ったものを選ぶのがポイントです。

  • ネジで締めるので、しっかりと固定できる
  • 振動の少ない位置に固定が可能
  • 夜間の光を考えて角度を調節できる
  • ヘッドストラップ

    頭にベルトでカメラを固定する

    そのまま頭に装着したり、キャップやヘルメットの上から固定したり、頭にウェアラブルカメラを固定したいときに便利なカメラのマウントパーツです。

    ずれないでしっかりと固定され、ハンズフリーで撮影できます。自分目線の映像をカメラで撮影できるのでおすすめです。

    選び方のポイント

    ベルトで固定するので頭の大きさにフィットし、ずれ落ちないのがポイントです。

  • ベルトでしっかりと固定できる
  • 滑り止めが付いている
  • カメラに傷がつかない
  • クリップタイプ

    クリップタイプのマウントパーツ

    リュックのベルトなどにクリップで挟んでカメラを固定し、取り外しが自由にできます。クリップが大きいので、外れづらいです。

    こまめに位置を変えたいときにおすすめな、カメラのマウントパーツです。

    選び方のポイント

    クリップ部分に硬さがあり、外れにくいところがポイントです。

  • カメラを支える強度が必要
  • 取り外しがしやすい
  • 滑り止め加工がある
  • サスペンダータイプ

    胸元でカメラが動かないように固定

    胸の位置にカメラを固定したいときに使用すると便利な、カメラのマウントパーツです。

    ストラップのように不安定なものではなく、サスペンダータイプのベルトでしっかりとカメラを固定するのがおすすめです。

    選び方のポイント

    激しい運動をしても、ベルトやカメラの位置がずれにくいものを選ぶのがポイントです。

  • ベルトに伸縮性がある
  • カメラの位置を調節できる
  • スポーツなど身体の動きを妨げない
  • おすすめカメラのマウントパーツ7選

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    360°回転式のベースで撮影角度を調整

  • 自分撮りと目線カメラと2ヶ所に装着できる
  • 接着面の両面テープが強力
  • ベース部分が360°回転する
  • カメラをヘルメットに装着すると、自分撮りと目線カメラの撮影ができるのでおすすめです。 カメラのマウントパーツは、ヘルメットに粘着テープで固定します。 強力な粘着力の両面テープで、ほとんどずれることがありません。 ペース部分は360°回転できるので、簡単に角度が変えられます。

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    カメラを自由に動かせるので角度が決まる

  • ネック部分の長さを調節できる
  • 手で持ったままの状態で撮影やクリップで取り付けて撮影ができる
  • 撮影角度を調節しやすい
  • ネック部分は関節パーツ13個と、クイックリリースバックルを組み合わせて作られています。 関節パーツの数を減らすと短くなり、自由な長さや角度に調節することが可能です。 自撮り棒として手に持った状態での撮影や、バイクのハンドルや手すりに取り付けても撮影できます。 カメラの撮影角度を微調整することで、よりアングルが決めやすくなります。

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    ワンタッチでしっかり吸着可能

  • コンパクトに取り付けることが可能
  • 窓や平らな平面に吸盤で装着
  • ボールヘッド採用で360°回転
  • コンパクトに取り付けることが可能で、運転席からの視界の邪魔になりにくいです。 ダッシュボードのザラザラの面には、吸盤用のシールを貼ってから使用すると強度が増します。曲面等には使用できません。 ボールヘッドは360°回転します。 カメラの角度を、撮影したい位置に調整することができます。 長時間の炎天下にあると、吸盤が弱くなります。 使用しない時は、カメラだけでなくマウントパーツも外すことがおすすめです。

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    ハンドルにきちんと固定できる

  • ハンドルの大きさに合わせたカメラのマウントパーツ
  • ハンドルにネジでしっかり固定できる
  • 振動が伝わりにくい位置や角度で装着が可能
  • カメラのマウントパーツは、自転車やバイクのハンドルに合うものを選ぶことができます。 ネジで締めてハンドルに装着すると、しっかりと固定できます。 振動が伝わりにくい位置にカメラを装着すると、カメラの手ブレ防止効果と合わさって映像がきれいに映ります。

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    滑り止め加工でズレ防止

  • フリーサイズで調節ができる
  • 頭の上に直接またはヘルメットの上からでも装着可能
  • 滑り止め付き
  • 頭に合わせて調節すると、しっかりと固定することができます。 頭の上にそのまま装着したりニット帽やキャップの上から装着したり、その時々に合わせた装着が可能です。 ベルトには、伸縮性のある滑り止めが付いています。 スキーやマウンテンバイクなど、頭に衝撃を与えないスポーツにおすすめです。

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    しっかり固定して360°回転ができる

  • 360°回転が可能
  • クリップの強度が強くてしっかりと固定できる
  • 巾着付きで持ち運びに便利
  • クリップはバネが強力なので、ベルトにしっかりと固定できます。 カメラを360°回転させることができ、カメラの方向を調節しやすいです。 回転した状態では、強度が弱くなります。 巾着が付いているので、持ち運びや片付けに便利です。 リュックのベルトやチェストストラップにカメラを装着できるので、登山するときにおすすめです。

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    軽量で耐久性があるベルトでカメラを固定する

  • 胸にカメラを固定してハンズフリーで撮影できる
  • 体型に合わせてベルトの調節ができる
  • 軽量で耐久性があるので体を動かしやすい
  • フリーサイズですが、ベルトをしっかりと締められます。カメラの位置がずれにくく、映像のブレが軽減されます。 ベルトの長さはアジャスターで調節し、カメラの位置を微調整することが可能です。 スキーやマウンテンバイクなど、激しいスポーツにピッタリです。

    おすすめカメラのマウントパーツ比較一覧

    REC-MOUNTS
    Kupton
    MyArmor
    REC-MOUNTS
    GOCOUP
    LANCERTECH
    COOLEAD
    商品名REC-MOUNTS ヘルメットマウントS PS-51T200HX パナソニック ウェアラブルカメラ HX-A1H/HX-A500用Kupton Jawsフレックスクランプマウント FG13MyArmor 車載 ドライブレコーダー ホルダーREC-MOUNTS アクションカム用 バーマウントB[S-21KW318]GOCOUP アクションカメラ ヘッドストラップ GP-Head-01LANCERTECH アクションカメラ スポーツカメラ リュッククリップ N-JIAJU-BAGCLICK-CHARU138CCOOLEAD チェストマウントハーネス 3C-HH1T3T12
    価格1,438円(税込)6,364円(税込)899円(税込)3,518円(税込)699円(税込)699円(税込)1,359円(税込)
    商品リンク

    マウントパーツを使って撮影を楽しもう

    ウェアラブルカメラの撮影時にマウントパーツを使うと、撮影しやすいだけではなくいつもとはひと味違った映像も残すことができます。

    カメラのマウントパーツは色々な種類があります。自分自身に取り付けてみたり、車やバイクなど乗り物にも取り付けることができます。

    手を使って撮影すると行動の妨げになりますが、カメラをマウントパーツで固定すればハンズフリーになります。

    カメラとマウントパーツは組み合わせ方で、映像の雰囲気が変わってきます。使い方次第で、趣味の幅が広がるでしょう。

    同じカメラでも色んな撮影方法を試して、映像を見比べるのもおすすめの楽しみ方です。

    楽しみながら撮影して、素敵な映像を残してくださいね。

    趣味はカメラです!毎日、どこへ行くにも相棒のカメラをお供に自分の気に入ったモノや気になるシーンを見つけるとシャッターを切らずにはいられない程のカメラ好きです。