電子書籍リーダーおすすめ情報
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おすすめ電子書籍リーダー10選|最新の電子書籍リーダーからタブレット型端末まで徹底比較

記事更新日:2020/02/25 記事作成日:2020/02/07
おすすめの電子書籍リーダーを知りたいですか?この記事では、最新の電子書籍リーダーからタブレット型端末までを解説しています。いつでもどこでも好きな本が読みたいという人には必見です。

すっかりおなじみになった電子書籍と、電子書籍リーダー。最近は紙の本はご無沙汰、という人も多いのではないでしょうか。

電子書籍リーダーがあれば、たくさんの本を中に入れておけます。本が好きな人にとっては、夢のような環境でしょう。

最近では、さまざまなタイプの電子書籍リーダーが出ています。昔のモデルに比べると解像度も上がり、本当に紙の本を見ているような感覚で読めるものも増えてきました。

一般的な印刷物は、基本的に350dpi(ディーピーアイ)で作られています。これはドット・パー・インチと言って、1インチの間に350コの点が並んでいるという意味です。

雑誌でも本でも、紙の印刷物を虫めがねなどで大きく拡大すると点々が見えてきますよね?あの点々が多いほど解像度が高い=画質が良い、ということになります。

パソコンやスマートフォンの画面は、基本的にはこれよりまだ低い解像度です。紙の印刷物とは、非常に高画質なものなのです。

しかし、最近の電子書籍リーダーや一部のタブレット型端末は、解像度がぐんと上がっています。

今回はそんな電子書籍リーダーの中から、最新のおすすめモデルを10機種ご紹介します。

電子書籍リーダー選びのポイント

画面の大きさと読みやすさ、使い勝手

電子書籍リーダーの画面は大きければ読みやすい、というものでもありません。

もちろん、大きい方がたくさんの字を表示できます。小説やマンガを電子書籍リーダーで読む場合は、重要な要素となります。

しかし、盲点となりそうな点もいくつかあります。

画面サイズが小さいものより、大きいものの方が重量が重くなります。長時間使用することの多い電子書籍リーダーにとって、このデメリットは大きいと言えます。

そして、画面が大きいと眼球の移動もそれだけ多くなります。人によっては、疲れを感じやすくなる要因となるでしょう。

大きな画面の電子書籍リーダーの方が魅力的に思いがちですが、実際の使い勝手をよく考えてから選ぶことをおすすめします。

電子書籍リーダーの容量

マンガやカラー雑誌などのデータ量が多いコンテンツを電子書籍リーダーで読みたい場合は、容量にもこだわりましょう。

もちろん、容量の大きな電子書籍リーダーほど値段が高くなります。

読んだものから消せばいいと思う人もいるかもしれませんが、読み返したいときにすぐに読める快適さは大容量モデルならではです。

専用の電子書籍リーダーか、汎用のタブレットか

専用のリーダーではなく、タブレット端末を電子書籍リーダーとして使うこともできます。

タブレットの場合、大きな利点としてはカラーに必ず対応していることが挙げられます。専用の電子書籍リーダーの場合、モノクロのみということが多いです。

カラーの雑誌やマンガが読みたい場合には、専用の電子書籍リーダーよりもタブレットを選んだ方がいいでしょう。

ただしタブレットの場合、アプリケーションのインストールなど設定の手間がかかります。専用の電子書籍リーダーの場合は、対応した電子書籍サービスであれば簡単に設定できます。

端末の設定が苦手な人は、専用の電子書籍リーダーの方が向いていると言えるでしょう。

あるいは、カラーのものはパソコン、持ち歩いて読むには専用の電子書籍リーダーといった使い方もおすすめです。

お風呂で読みたい

これも、本が好きな人に多い要望ではないでしょうか。

最近はスマートフォンに防水機能が付いたものが増えていますが、電子書籍リーダーにも防水機能付きのものがあります。

しかし、防水機能を売りにしている電子書籍リーダーであっても、あくまで精密機器であることに変わりありません。

あまり過度に濡らさないように注意しながら、お風呂での読書を楽しみましょう。

おすすめ電子書籍リーダー10選

Kindle Paperwhite 8GB

おすすめポイント

  • 定番モデルの安定感
  • 紙の印刷物に迫る高解像度
  • 英語の勉強に便利な機能が搭載
  • 言わずと知れた、アマゾンのキンドルです。日本で電子書籍リーダーを広めた、まさに代名詞と言える有名なモデルです。

    基本的には、モノクロ表示のベーシックな電子書籍リーダーです。老舗だけあって、使い勝手は正に洗練されていると言えます。

    このモデルのキンドルは、300ppiという高解像度の表示に対応しています。紙の印刷物の解像度に迫る、高い解像度です。

    読む際のページめくりが以前のキンドルに比べて速くなっており、マンガも快適に読めるようになっています。

    本の中の英単語をタップすれば、単語の意味や類似のワードが表示されるようになっています。これは、英語を勉強している人におすすめの機能です。

    電子書籍リーダーというテクノロジーで英語力を養うというのも、現代的ではないでしょうか。

    キンドル・ストアは国内最大級の品ぞろえで、魅力的な価格になっています。

    電子書籍リーダー初心者の人でも使いやすい、おすすめのモデルです。

    ただし、表示がモノクロのみであることには注意が必要です。カラーが必須、という方は他のモデルを選びましょう。

    カラー表示ができない分、バッテリーの持ちはとても良いです。

    Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP
    19,980円(税込)
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    Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP

    おすすめポイント

  • 国内最大級のサービス
  • 防水機能が強力
  • 楽天が発売している電子書籍リーダーです。

    楽天のコボは、日本国内発の電子書籍サービスとして最大級の品ぞろえを誇っています。

    キンドルに負けず劣らず、たくさんの本を電子書籍として読むことができます。

    電子書籍リーダーも既に何度かモデルチェンジしており、その度進化しています。容量も大きくなっていて、多くの本が入れられます。

    また、このモデルは防水機能付きです。広告用の写真も、本体が水に浸かっているものが使われています。

    お風呂での読書が好きな方や、長風呂の方におすすめのモデルです。

    BookLive!Reader Lideo BL-121

    おすすめポイント

  • 出版社系列のサービスで多くの本が読める
  • 簡単にサービスに接続できる
  • リーズナブルな価格設定
  • 凸版印刷系の会社が運営する電子書籍サービス、「BookLive!」の電子書籍リーダーです。

    大手出版社の系列によるサービスだけあって、こちらも多くの書籍を読むことができます。

    この電子書籍リーダーが特に優れている点は、設定の簡単さです。起動して、パスワード・生年月日・性別を入力するだけで直ぐにBookLive!のサービスを利用できるようになります。

    登録や設定が面倒で苦手、そんな方におすすめのモデルです。

    重量が軽く仕上げられており、長時間持ち歩きやすい電子書籍リーダーとなっています。

    ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル PRS-T3S
    32,000円(税込)
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    ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル PRS-T3S

    おすすめポイント

  • 子書籍サービスを運営するソニーによるリーダー
  • 辞書引きやメモ機能搭載
  • 「Reader」という電子書籍サービスを手がけているソニーは、電子書籍リーダーも出しています。

    非常に軽く薄く作られており、メーカー公称で「3分充電すれば文庫本1冊読める」となっています。

    本を読むだけでなく、辞書を引いたりメモを書き込める機能が搭載されています。読書中にふせんを貼ったり、ドッグイヤーを付けることが多いという方におすすめの電子書籍リーダーです。

    価格は少しお高くなっていますが、付属機能は十分魅力的な機種と言えるでしょう。

    専用のブックカバー(PRSA-SC30)や、暗い場所でも読みやすくなるライト付きのブックカバー(PRSA-CL30)が、ソニー公式で発売されています。

    Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB 広告つき 電子書籍リーダー
    8,980円(税込)
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    Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB 広告つき 電子書籍リーダー

    おすすめポイント

  • リーズナブルな価格
  • タブレットより読みやすい
  • こちらもキンドルですが、比較的にリーズナブルな価格設定の電子書籍リーダーです。

    値段の理由は、解像度が他と比べて半分ほどとなっているためです。

    一般的なパソコンやタブレットで問題なく電子書籍を読んでいるという方なら、画質の悪さを感じることはないでしょう。

    電子書籍リーダーを試してみたい方や、2台目の購入を検討している方におすすめです。

    マンガのページ送りが速くなる機能や、英単語のタップ機能も搭載されています。

    Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 32GB 広告つき 電子書籍リーダー
    15,980円(税込)
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    Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 32GB 広告つき 電子書籍リーダー

    おすすめポイント

  • マンガもたくさん持ち運べる大容量
  • こちらもキンドルの電子書籍リーダーですが、マンガを読むために最適なモデルとなっています。

    最大の特徴はなんと言っても大容量な点で、なんと32ギガバイトもあります。

    文字がメインの書籍に比べると、マンガの電子書籍はどうしても一冊あたりの容量が増えてしまいす。これだけの大容量なら、そうそう一杯になることはありません。

    マンガ好きな人は、好きな作品を何度も何度も読み返すという人も多いでしょう。この電子書籍リーダーなら、好きなマンガがいつでも読むことができます。

    もちろん、最初に挙げたキンドルと同じ高い解像度で表示します。マンガのような絵がメインのものなら、高い解像度で読みたいのは当たり前ですよね。

    マンガのページ早送り機能や、英単語の機能も搭載されています。

    ただし、重量は上のモデルと比べると少し重め(205g)なので、その点は注意が必要です。

    HUAWEI MediaPad T3 7 7.0インチタブレットW-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB
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    HUAWEI MediaPad T3 7 7.0インチタブレットW-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB

    おすすめポイント

  • 汎用タブレットとしてはかなり低価格
  • でもなかなかの性能
  • 専用の電子書籍リーダーではなく、汎用的に使えるタブレットを紹介します。

    中国のファーウェイ社によるタブレットで、汎用的に使えるタブレットとしてはかなり低価格なものです。

    昔はこういう中国メーカーによるタブレットは、「中華タブレット」と呼ばれていました。現在では安く、かつ高品質なものが増えています。

    専用の電子書籍リーダーは、6インチの画面サイズのものが多いです。7インチ程度であれば、電子書籍リーダーに慣れた人なら違和感なく使えるでしょう。

    ROMが16GBあり、大容量となっています。汎用タブレットは電子書籍以外にも使用用途があるため、専用の電子書籍リーダーと比べて容量に余裕のある場合が多いです。

    HUAWEI MediaPad M3 lite 10 10.1インチタブレットWi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB
    21,600円(税込)
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    HUAWEI MediaPad M3 lite 10 10.1インチタブレットWi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB

    おすすめポイント

  • タブレットで定評のあるファーウェイ社による大画面モデル
  • 画面の大きさを考えれば十分低価格
  • ファーウェイ社による、10.1インチ大画面のモデルです。

    10インチという大画面で、より紙に近い感覚で本を読むことができます。

    カラー雑誌も大きい方が迫力ありますし、マンガも大きい画面ならより読みやすくなるでしょう。

    ただし、その分どうしても本体の重量が重たくなってしまいます。

    握力や筋力に自信のある方なら問題ありませんが、そうでもないという方は長時間持って読書する際には注意が必要です。

    机の上に置いて読むとか、そういった用途であれば心配ないでしょう。大画面のメリットを存分に味わえます。

    この大きさのものとしては、かなりリーズナブルな価格設定になっています。

    iPad mini Wi-Fi 64GB

    おすすめポイント

  • 今では少なくなった、iPadの小画面モデル
  • 有名機種の安定感
  • iPadは、タブレットPCというものを定着させた超定番モデルです。

    iPadも登場から随分経ち、モデルチェンジを繰り返してきました。かつては7インチくらいのものも珍しくありませんでしたが、最近はどんどん大型化が進んでいます。このモデルのような7インチ代のモデルは、もはや少数派となっています。

    電子書籍は、小さい画面にも大きい画面にもそれぞれ一長一短あります。ですが、専用の電子書籍リーダーはおおむね6インチ〜の小さい画面のモデルが多いです。

    やはり「持ち歩く」という需要に対しては、小さい画面の方が有利になるということなのでしょう。

    iPadの製品自体の完成度は、特に問題になる点もありません。

    お値段は高くなりますが、全体的な完成度を考えれば、決して高くないと言えます。

    Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB)
    38,270円(税込)
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    Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB)

    おすすめポイント

  • 主流となる大きさのiPad
  • 最初から大容量
  • miniと違い、現在主流となっている10インチ程度の大きさのiPadです。

    iPad全般に言えることですが、電子書籍リーダーに限らず色々な用途に使えるという利点があります。

    完成度の高さはもちろんのこと、最初から32ギガバイトの大容量なのも頼もしいところです。

    ただし、重量が大きいためこの点は注意が必要です。

    おすすめ電子書籍リーダーの比較一覧

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    価格13,980円(税込)19,980円(税込)11,980円(税込)32,000円(税込)8,980円(税込)15,980円(税込)7,500円(税込)21,600円(税込)50,370円(税込)38,270円(税込)
    商品リンク

    まとめ

    モノクロで文字中心のものをいろんな場所で読む、というのが今の電子書籍リーダーの主流なスタイルと言えます。

    しかし、人によってはカラー雑誌やマンガも端末で読みたいという人もいるでしょう。そういう方には、大画面で大容量の汎用タブレットがおすすめです。

    こちらを参考に、あなたのライフスタイルにぴったり会った電子書籍リーダーを見つけてください。

    この記事を書いた著者たち
    my365 家電編集部

    my365家電特集です。おすすめの家電情報を紹介していきます。