有料版の動画編集ソフトおすすめ情報
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プロ級の仕上がり!おすすめ有料動画編集ソフト9選

記事更新日:2020/03/10 記事作成日:2020/01/22
プロ級に仕上がる動画編集ソフトを知りたいですか?この記事では初心者向けから上級者向けまで、おすすめのソフトを紹介しています。動画編集をマスターしたい人には必見です。

少し前まで動画の編集をしているという人は、ほんの一握りのプロのみでした。しかし、YouTubeをはじめ今では多くの動画配信サービスの普及とともに、動画の撮影・編集というものが身近な存在となりました。

ただ、実際に動画編集を行おうと思っても、どのソフトを使えばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者向けのものから本格的なプロ仕様のソフトまで幅広く紹介します。ぜひ参考にしてください。

無料ソフトと有料ソフトの違い

何かのきっかけで動画編集ソフトを使ってみたいと思ったら、多くの人はまず無料の動画編集ソフトを探すのではないでしょうか。

現在では動画編集のフリーソフトも多く存在するため、もしかしたらそれだけで満足できる程度の動画が作れるかもしれません。

しかし、当然ながら無料ソフトと有料ソフトの間には、主に機能面で大きな隔たりがあります。

一体どんな点が違うのか、簡単に説明しましょう。

主な機能の違い

動画編集をしたい人が動画編集ソフトに最も求める機能といえば、「動画の切り抜き(カット、トリミング)調整」「テロップ(字幕挿入)」という2つの機能です。

この程度であれば、多くの無料動画編集ソフトが機能として備えているでしょう。

しかし、ここで問題になるのがその他の機能面です。

  • コラージュ(合成)
  • 色彩調整ほか、各種画面補正
  • 画面キャプチャー
  • スロー、早送り再生機能
  • アニメーション
  • 別動画の差し込み
  • DVDやBlu-rayへの書き込み
  • こういった機能は、基本的に有料動画編集ソフトにしか搭載されていません。

    無料ソフトにも複数の機能が搭載されているものもありますが、その場合は別で拡張データを入れなくてはならなかったり、各機能ごとに単一の動画編集ソフトを使い分ける必要があります。

    動画を作り込みたいと考えるようになると、必然的に有料ソフトを利用することになるでしょう。自分がどんな動画を作りたいのかをまず想定してみてください。

    対応拡張子

    動画編集ソフトで無料版と有料版の違いを見る際に、どうしても外せないのが対応している拡張子の存在です。

    有名な動画拡張子で、「.avi」や「.mp4」といったものがあります。無料の動画編集ソフトだと、この2つの拡張子ですら1つのソフトでは対応できない場合がよくあります。

    ただ動画を編集してPC内で保存して見るだけでなく、各種動画サイトにアップしたい場合はサイトに対応したデータにエンコード(変換)しなくてはいけません。

    無料動画編集ソフトでは、このエンコードに対応していないものが多くあります。一方、有料動画編集ソフトでは標準機能として備えている場合が多く、対応拡張子も基本的なものは勢揃いしているのが一般的です。

    使い勝手やスペック

    副次的なものになりますが、無料ソフトと有料ソフトでは使い勝手が違います。UIが使いやすい・分かりやすいというのはもちろんのこと、単一の処理を行うにしても有料動画編集ソフトのほうがレスポンスが早く、快適に動作する場合が多いでしょう。

    動画編集ソフトの選び方

    動画編集ソフトを使う場合は、まず「自分がどんな動画を作りたいのか」「その動画で何がしたいのか」を明確にしましょう。

    その上で無料動画編集ソフトで十分だというなら、そのほうがいいでしょう。有料ソフトを選ぶにしても、手に余るソフトを購入したところで十分に使いこなせません。

    「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」といった、レベルに応じた動画編集ソフトとその使い方をざっくりと解説します。

    【初心者向け】おすすめの動画編集ソフト4選

    サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra 通常版
    15,950円(税込)
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    サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra 通常版

    欠点のない優秀な動画編集ソフト

    PowerDirector16は、バランスがよく動作も軽い動画編集ソフトです。Windows対応の編集ソフトとしては、定番となっています。基本的なカット編集やBGMの挿入、テロップ、トランジションなどの一般的な機能を全て持っていて、初心者から中級向けまで幅広いニーズに応えてくれるでしょう。日本デザインのフルカラーマニュアルが付属しています。電話とメールによるサポートサービスを提供しているので、初心者でも利用しやすいでしょう。テンプレートは650種類以上あり、簡単にこだわりの動画が作れます。Ultra通常版以外にも、5種類のバージョンがあります。

    コーレル Corel VideoStudio Pro 2019
    14,080円(税込)
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    コーレル Corel VideoStudio Pro 2019

    動画編集に必要な機能満載

    初級者向けの高機能動画編集ソフトです。基本的な動画編集機能が全て揃っていることや、パソコン画面を録画できる「LiveScreenCapture」が無料で付いてくるところもおすすめです。素早く簡単な操作を実現するために改善されたユーザーインターフェースとツールやレンズ補正機能、分割画面ビデオテンプレート、機能強化されたパン&ズーム機能、360度ビデオ編集機能などが搭載されています。基本的なカット編集、テキストテロップ、BGM音楽、トランジション効果など動画編集に必要な機能は全て揃っています。動画編集の導入にはもってこいと言えそうです。

    Adobe Premiere Elements 2020
    16,720円(税込)
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    Adobe Premiere Elements 2020

    素人でも直感的に操作しやすい

    初心者からプロのニーズにまで対応している、Adobe Premiere Elements。プロも使えるような機能を搭載しながら、一般家庭向き動画編集ソフトとして素人でも直感的に操作しやすいのが魅力的です。初心者はクイック編集で手軽に動画を編集でき、更にハイレベルなエキスパート編集機能もあります。カット編集、BGM、エフェクトなども入れやすく、ショートムービーや自主製作映画の編集にも使えるほどです。多数のフォルダにあるビデオが自動的に日付順に並べ替えられ、視覚的に表示されるなど特徴的な機能もあります。SmartTrimツールを使用すると、ビデオのスタイルに基づいて最高のシーンを自動で選択してくれます。ビデオクリップから印象的なシーンを効率的に抽出して、組み合わせることが可能です。

    Wondershare Filmora (Mac版) 永久ライセンス
    8,980円(税込)
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    Wondershare Filmora (Mac版) 永久ライセンス

    パパ・ママにもおすすめな直感操作

    課金制ではなく、買い切りの永久ライセンスが魅力的なソフトです。便利な動画編集機能が、直感で簡単に操作できます。トリム、クロップ、回転などの編集機能、トランジション、モーションなど多様なエフェクトを内蔵しています。多彩なエフェクトを搭載していながら、低価格なのもポイントです。動画編集は、動画を素材エリアに読み込んで編集エリアにドラッグ&ドロップするだけです。動画の好きなところだけ残して、前後の長さが調整できます。文字(タイトル)の入力は、最初からアニメーションが付いているので文字内容を変えるだけです。完成した動画をYouTubeで見られるようにするのも、ボタン1つなので簡単です。

    【中級者向け】おすすめの動画編集ソフト3選

    NCHソフトウェア VideoPad動画編集ソフトWindows版|ダウンロード版
    19,249円(税込)
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    NCHソフトウェア VideoPad動画編集ソフトWindows版|ダウンロード版

    これから本格的に動画編集をしたい方におすすめ

    VideoPad動画編集ソフトはエフェクトや画面切り替え、BGMやナレーションの挿入など本格的な動画編集機能を搭載したソフトです。基本操作はドラッグ&ドロップ機能なので、スピーディに動画編集ができます。多彩なエフェクトや切り替え効果、再生速度の変更など便利な機能がたくさんあります。3D動画編集や、2Dから3Dへの変換も楽チンです。360度動画への文字入れ、レイヤー画像挿入にも対応しています。切り替え効果の長さを自在に設定でき、字幕やエンドロールなどを簡単にレイヤーに挿入することもできます。音声ツールではMixPad多重録音ソフトを使ってオリジナルのBGMを作成することもでき、ナレーションの録音もボタン1つでできます。その他にスロー再生や高速再生、動画の逆再生などがあります。手ぶれを修正して画像をより見やすくすることができ、動画の他に写真などの静止画も簡単に挿入できます。

    ソースネクスト VEGAS Movie Studio 16 Suite
    13,123円(税込)
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    ソースネクスト VEGAS Movie Studio 16 Suite

    コストパフォーマンス良しの優れもの

    プロ用動画編集ソフトの「Vegas」シリーズのエンジンを搭載しています。より幅広いユーザーに使いやすく、価格もおさえた動画編集ソフトです。ビデオトラックとオーディオトラックを、それぞれ200本まで追加できます。MP4より低容量で高画質のデータ保存、読み込み場所の指定登録やプレビューしながらの編集など、便利な機能が満載です。デザインやUIが分かりやすく、使いやすいのもポイントです。子画面で別の動画を流す「ピクチャー・イン・ピクチャ」や、画面分割のクロップが簡単に作成でき、サイズや位置も直感的に変更できます。ワークフローに沿って動画ファイルを読み込み、テキストの追加や切り替え効果、エフェクトの追加を行えます。また、2クリックで簡単に映像が静止できます。

    Adobe Photoshop Elements 2020 & Premiere Elements 2020
    25,048円(税込)
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    Adobe Photoshop Elements 2020 & Premiere Elements 2020

    自動編集オプションでプロ並みの仕上げに!

    Adobeの動画編集ソフトに、画像編集ソフトPhotoshopが同梱されたモデルです。使い勝手が良く、直感的に動画編集が行えます。ドラッグ&ドロップで、クリップの配置や並べ替えができます。不要な素材の削除、カラーや明るさの調整なども簡単です。洗練されたエフェクト、トランジション、テーマ、タイトルが直ぐに追加できます。音楽を追加して、動画の長さにぴったり合うようにリミックスすることも可能です。ガイドが充実しているため、複雑な編集も難なくこなせるでしょう。Photoshop Elementsの自動機能で編集することも可能です。各SNSや動画サイトにアップロードするのも簡単なので、配信を行いたい人におすすめです。

    【上級者向け】おすすめの動画編集ソフト2選

    グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版
    48,397円(税込)
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    グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版

    ノンリニアビデオ編集ソフト

    より高度で、効率的に動画編集を行いたい人におすすめのソフトです。4KやHDなどのフォーマットをリアルタイムに編集でき、スピーディーな編集環境を手に入れることで制作時間が大幅に短縮されます。素材やタイムラインの映像を確認する「プレビューウィンドウ」、映像編集作業を行う「タイムライン」、そして映像や音声・タイトルなどの素材を一元管理する「ビンウィンドウ」の3つから構成されています。数多くのカラースペースに対応していて、自由自在にカラーグレーディングを行えるプライマリーカラーコレクションビデオフィルターや、プロジェクト単位のカラースペース設定によるSDR/HDRの混在編集が行えます。

    VEGAS Pro 15
    26,267円(税込)
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    VEGAS Pro 15

    プロフェッショナルのためのソフト

    VEGASは高度な動画を作成するための豊富な機能・幅広い動画・音楽ファイルフォーマットへの対応、動画の編集・プレビュー、効率的で直感的な操作性などを備えています。ビデオトラック・オーディオトラックを配置できる数に制限がなく、編集トラックはお好みでカスタマイズできます。動画の見た目にさまざまな効果を与えるエフェクトと、動画と動画をつなぐ切り替え効果(トラジション)を豊富に搭載しています。入力バス、プロのメータリング、パンチイン録音、無制限トラックなどを使用して、マルチトラック環境でオーディオが録音されます。ピクチャー・イン・ピクチャーOFXプラグインはプレビューウィンドウで動画の配置やサイズ変更、移動ができ、リアルタイムの素早い作業が行えます。

    おすすめ有料動画編集ソフトの比較一覧

    サイバーリンク
    コーレル
    Adobe
    Wondershare
    NCHソフトウェア
    ソースネクスト
    Adobe
    グラスバレー
    VEGAS
    商品名サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra 通常版コーレル Corel VideoStudio Pro 2019Adobe Premiere Elements 2020Wondershare Filmora (Mac版) 永久ライセンスNCHソフトウェア VideoPad動画編集ソフトWindows版|ダウンロード版ソースネクスト VEGAS Movie Studio 16 SuiteAdobe Photoshop Elements 2020 & Premiere Elements 2020グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版VEGAS Pro 15
    価格15,950円(税込)14,080円(税込)16,720円(税込)8,980円(税込)19,249円(税込)13,123円(税込)25,048円(税込)48,397円(税込)26,267円(税込)
    商品リンク

    【ロゴなし】無料動画編集ソフト6選!YouTube投稿にも最適!

    まとめ

    初心者向けからプロ向けの動画編集ソフトを紹介しました。プロ向けと言っても、昔のように手の届かないものではありません。

    初心者向けのものからステップアップしていけば、使いこなせるようになるでしょう。

    動画編集に興味がある方や、動画編集はしているけど他にも良いソフトがあれば乗り換えたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    今まで撮りっぱなしで手つかずだったビデオが、クリエイティブな作品に生まれ変わるかもしれません。

    この記事を書いた著者たち
    my365 家電編集部

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