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マッチングアプリで写真なし会員の心理は?恋活婚活アプリ4選

記事更新日:2020/12/25 記事作成日:2019/12/25
マッチングアプリでは、顔写真が重要です。しかし、なかには写真を載せていない会員もいます。写真を掲載しない理由や、相手に写真を送ってもらう方法をチェックしましょう。身バレが怖い人は、写真公開の範囲が限定できるアプリがおすすめです。

マッチングアプリに顔写真の登録は必要?

パートナー探しで人気上昇中のマッチングアプリは『顔写真を登録したほうがマッチしやすい』といわれます。

「不特定多数の人に見られるのは不安」という人がいる中で、顔写真の登録は本当に必要なのでしょうか?マッチングアプリには、顔写真が必要なものとそうでないものがあります。

イヴイヴなど審査制アプリは必須

完全審査制を強みにする『イヴイヴ(eveeve)』は、顔写真の登録が必須です。顔写真と基本情報を登録すると、既存会員と運営スタッフによる二重の入会審査がはじまります。

なりすましなどの確認のほか『悪質ユーザーや業者を排除する』という明確な目的に基づくものです。

加工されすぎの写真や写真なしの怪しい登録希望者をはじいて、真剣な出会いを求めていない人の登録を防いでいます。

審査基準は厳しく、不鮮明な写真や顔の一部が欠けている写真はもちろん、マスク姿や撮影場所が著しく汚い場合も入会を拒否されるケースがあるようです。

顔写真公開に不安を覚える人もいますが、審査制アプリは公的身分証による本人確認を徹底しているため、悪質ユーザー自体が少ない傾向があります。情報が流出する可能性は低いといえるでしょう。

youbride(ユーブライド)
0円(税込)
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写真なしで活動しやすいアプリもある

写真ありのアプリが大半を占める中『ユーブライド(youbride)』は、写真なしで登録ができます。仮に、写真を登録した場合も、4段階で公開範囲が設定可能です。

全体公開・写真登録済みの有料会員に公開・非公開・見せたい人のみに公開(有料プラン限定)の四つから指定できるため、不特定多数に見られる不安は解消されます。

マッチングして信頼関係が築けた相手に限定して公開すれば、身バレや悪用される心配は減るでしょう。

youbrideでも写真を公開するのが理想ですが、実際のところは多くの人が写真非公開で登録しています。写真なしが恋活・婚活で不利につながることは少ないようです。

顔写真を載せない理由は?

悪質ユーザーや業者は違法行為に対するペナルティをおそれて、自分の顔写真を載せようとしません。

一方で、やましいことのない一般の会員でも、顔写真を載せたがらない人がいるのはなぜでしょうか?

知人に恋活や婚活状況を知られたくない

マッチングアプリでは、プロフィールの文面からは本人が特定できずとも、写真を見ればすぐに本人とわかってしまうケースが多くあります。

なるべくなら「特定の相手にしか写真は公開したくない」というのが本音です。多くの人は「恋活や婚活しているのを身近な人に知られたくない」と感じています。

今やマッチングアプリはネット婚活の主流になっていますが、ひと昔前は『ネットで恋人探し=出会い系』いう見方が一般的でした。

現在では親世代も寛容にはなっているものの、アプリの仕組みに疎(うと)く偏見をもつ人もいます。自分の恋活・婚活に口を出されたくない人は、身バレをおそれて写真を載せない傾向があるようです。

悪用されないか心配

セキュリティ体制が整っている有料マッチングアプリでは、入会時に身分証明書の提出や個人情報の登録が求められます。もちろん、運営会社が個人の情報や写真を第三者に提供することはありません。

写真が流出したとなれば、悪意のある個人会員が関わっている可能性が高いでしょう。

SNSやブログにもマッチングアプリで使用した写真と同じものが掲載されていると、そこからプロフィールや実名が特定されるケースがあります。

特定されても悪用されるとは限りませんが、ネット上で個人情報が拡散する『さらし』の被害が実際に起こっているため、マッチングアプリの写真公開に抵抗があるのもうなずけるでしょう。

要注意人物の可能性もあり

顔写真を公開しない人は『身元を知られると都合が悪い人』の可能性があります。なかには既婚者が独身者を偽り、遊び目的で相手をだます事例もあるようです。

写真なしはもちろん、マスクやサングラスで顔を隠している人は「要注意人物かもしれない」との認識をもちましょう。

身分証明書で年齢の確認はできますが、独身かどうかは『独身証明書』を提出してもらうほかは確認のしようがありません。

アプリの中には、提出した証明書をプロフィール上に提示できるものもあります。より真剣な出会いを求めるなら、相手の提出書類にも注目してみましょう。

顔写真なしでどうやって活動しているの?

マッチングアプリにおいて、顔写真はその人のイメージを形作る重要な要素です。身バレなどをおそれて顔写真を掲載しない人は、どのように恋活・婚活を進めているのでしょうか?

後ろ姿の写真を載せている

正面からの顔写真を掲載するのに抵抗がある人場合は、横顔や後ろ姿の写真を載せる手もあります。登録可能な写真の基準は、アプリによってさまざまです。

顔がはっきりとわかる正面からの写真をメイン登録用として入会時に提出しない場合は、登録自体を認めてもらえないものや、写真なしでも活動できるものもあります。

プロフィールに載せる写真は主にメイン写真とサブ写真ですが、メイン写真は『正面のみ』と指定されているケースもあるでしょう。

特に、メイン写真の指定が厳しくない場合は、後ろ姿や横顔を少し見せるだけでも大体の雰囲気がつかめるうえに服装や髪型からもセンスがわかります。

見えない部分があると逆に「もっと知りたい」という欲求が刺激されて、思わず「いいね」を押してしまうかもしれません。

自己紹介文でアピールしている

写真なしユーザーに対しては「怪しい」「誠実さが感じられない」などの不評の声が多数派です。しかし、身バレなどの都合上どうしても写真を登録できない人もいます。

写真で勝負しないぶん、自己紹介文で自分をアピールする人も多く見受けられるでしょう。

昔から『文は人なり』といわれるように、充実した内容や丁寧な言葉遣いは、写真がなくてもその人のイメージをアップさせるものです。

逆に、プロフィール内容が適当だと、いくら写真がよくても「いいね」の数は増えません。なるべくイメージしやすいように、仕事や休日の過ごし方、性格などを丁寧に記入しましょう。

顔写真を要求してもよいの?

「マッチングアプリで多くの人に顔をさらしたくない」という気持ちは理解できますが、「交流を続けるうえで顔がわからないのはちょっと…」という意見もあります。

マッチング後に交換OKと記載ありの会員も

友人・知人にばれるのが怖くて写真を掲載しない会員や職業柄顔出しがNGの会員は、マッチング後に『特定の相手』とのみ顔写真の交換をしたいと考えています。

プロフィール上に「マッチング後には顔写真を送ります」などと記載している人もいるでしょう。相手のプロフィールが魅力的で「顔を見てみたい」と感じたら、素直な気持ちを伝えて大丈夫です。

ただし、容姿にあまり自信がなく「内面で判断してほしいから写真を見せたくない」という会員もいます。先に自分の写真を送ったうえで「あなたの写真も送ってほしい」と伝えるのがベターです。

どうしても好みでなかったときは?

プロフィールを見て気が合いそうと直感したものの、実際の写真を見てがっかりしてしまった経験はありませんか?

相手の写真が自分の理想と大きくかけ離れていた場合、相手に不快な思いをさせないように、丁重にお断りするのがマナーです。

メッセージの返信に間をおいてから「ほかにお付き合いしたい人ができたので」と、相手に直接関係のない理由を述べて謝るのが無難でしょう。「自分の想像と違っていたので」と容姿を否定するのはNGです。

最低限の写真公開で済むアプリ

最低限の写真公開で済むマッチングアプリは、身バレや悪用が心配な人でも比較的安心して使えます。使い方を確認しながら、自分にぴったりなものを選びましょう。

Pairs(ペアーズ)
現在地の近くにいる人を検索できるFacebook連動型マッチングアプリ
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アピールしたい相手だけに表示 Pairs

日本最大級の恋活・婚活アプリ『ペアーズ(Pairs)』は、会員数が多いぶん、自分の身近にも利用者がいる可能性があります。

身バレが不安な人は有料のオプションプランである『プライベートモード』を活用しましょう。

モードをオンにするとマッチングした相手や「いいね」をした相手にのみプロフィールが公開され、検索やコミュニティ一覧にも表示がされなくなります。

相手に「いいね」を送信しない限りは、プロフィールを閲覧しても足あとが残らない点も安心です。

二つの機能で身バレ防止 with

メンタリスト『Daigo』監修の心理テストが好評の『ウィズ(with)』は、プロフィール画面を開くと写真の横に相手と自分の共通点の数などが表示されます。

写真が目立ちすぎないうえ、写真以外の部分でも相手を評価できるのがメリットです。

withのVIP会員になれば、足あとや検索にプロフィールが表示されない『プライベートモード』が利用可能なため、身近な人に知られる心配もないでしょう。

追加料金を払いたくない人は、無料会員の間から試せる『休憩モード』がぴったりです。

自分が設定前に「いいね」を送った相手やすでにマッチングしている相手など、アプローチしている相手のみに表示できます。有料会員の場合は課金され続けている点に注意しましょう。

マッチングアプリ比較表

Market Drive Inc.
Diverse.Inc
IGNIS LTD
eureka,Inc.
商品名イヴイヴyoubride(ユーブライド)with(ウィズ)Pairs(ペアーズ)
価格0円(税込)0円(税込)0円(税込)現在地の近くにいる人を検索できるFacebook連動型マッチングアプリ
特徴入会希望者の審査と顔写真の照合を行う本人確認で安心・安全に出会えるマッチングアプリ本気で婚活に取り組んでいる人ばかりが集まる4秒に1組がマッチングする恋活、婚活サポート登録、お相手検索が無料。利用率No.1の恋人探し、出会い探しのための恋活・婚活サポート
容量54.5MB70.4MB208MB198.1MB
対応端末Android:4.4以上/ios:10.0以降Android:4.1以降/ios:9.0以降Android:5.0以上/ios:10.1以降Android:デバイスにより異なる/ios:10.0以降
有料プラン
GPS機能
SNS連携
24時間セキュリティ
身分証明書の提示
利用の多い年齢層18歳〜30代30代〜40代20代前半~30代前半20代~30代
登録者数180万人以上公式発表なし700万人以上
男女比6:36:4
Facebookと連動ありなくても可有り(※友達が10人以上いる方のみ登録可能)あり
登録者の傾向恋愛、婚活、恋活真面目な恋愛、婚活、恋活運命的な出会いを求める真剣な恋愛~婚活
料金(男性)2,400円/月〜/2,980円/月3,400円〜/1ヶ月3,480円~/月
料金(女性)2,400円/月〜/2,980円/月無料で有料会員の機能の利用可0円(オプション有で2,980円~/月)
商品リンク

顔写真を載せない理由はさまざま

顔写真を載せない人の中に、悪質ユーザーや既婚者が潜んでいるのは事実ですが「悪用や身バレが心配」という切実な理由をもっている人もいます。

プロフィールが魅力的な人がいれば、マッチング成立後に写真の送信をお願いしてみましょう。

この記事を書いた著者たち
マッチングアプリ レビュアー けんたろー

20代後半男子。上京したはいいが出会いがまったくなく、3年間フリーだった。
出会いを広げるためにマッチングアプリを始める。
複数のマッチングアプリを利用しながら研究した結果、数十名の方とデートできるように。
その経験を友人に教え友人も出会えるように成長した。

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