出会い系サービス・マッチングアプリ

身分証明書を出す本当の理由は?安心安全のマッチングアプリ3選比較

日常生活の中で、異性との出会いが少ないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、出会いアプリです。 出会いアプリは、スマホやパソコンさえあれば、共通の趣味を持つ人や外見が好みの人、理想の職業の人などと、簡単に出会うことができる便利なツールです。その便利さゆえ、出会いアプリ、ユーザーともに急速に数を増やしています。 その中で、登録の際に身分証の提示が必須というアプリは、安心安全で、信頼できる出会いアプリと言えるでしょう。今回は、身分証の提示を必要とする本当の理由と、安心して使えるおすすめの出会いアプリ3選を紹介します!

なぜ出会いアプリで身分証を提出するの?

出会いアプリを利用する際に、運転免許証やパスポートなどの公的な身分証の提示を求められたことはありませんか?

身分証を出さなきゃいけないマッチングアプリはめんどうですよね。身分証を出すことに対して抵抗がある人もいると思います。しかし、身分証を出すアプリは安全かつ、サクラや悪質業者を排除することに力を入れているアプリということなので安心に使えます。今回はなぜ身分証を出すと安全なのか、安心できるマッチングアプリを紹介していきます。

相手の見えないネット上のアプリ運営会社に対し、身分証を提示することに抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか。

悪用されたり、情報が漏れたりする恐れはないかと、心配になるのは当然のことです。そもそも、なぜ身分証を提示しなければならないのでしょう。

実は、法律が関係しているのです。

2003年に制定された「出会い系サイト規制法」を知っていますか?

この法律は、出会い系サイトの利用がきっかけとなる、児童買春やその他の犯罪から児童を守るためのものです。ここで言う「児童」とは18歳未満の少年少女を指します。

この法律に違反しないよう、出会いアプリを運営する企業は、18歳未満のユーザーを排除する必要があるのです。

多くのアプリは、アプリユーザーが面識のない異性とのやりとりを希望した際に、公的な身分証の提示を求め、年齢確認を行っています。

未成年を保護するため

2000年代から急速に利用者を増やしてきた出会い系サイトですが、以前は、取り締まる法律そのものが存在していませんでした。

そのため、年齢を偽って利用することも簡単にできました。中には、出会い系サイトを性的な目的で利用する者が現れ、援助交際や売春などに発展するような問題も発生しました。

これを受け、「出会い系サイト規制法」という新しい法律が制定されました。

この法律は、主に出会い系サイトの利用がきっかけとなる犯罪から、未成年を守ることを目的としています。

したがって、出会いアプリの運営会社は年齢を確認し、18歳未満のユーザーを排除しています。

悪質業者やサクラを排除するため

出会いアプリのユーザーの中には、一般ユーザーになりすまし、個人情報の搾取やマルチ商法への勧誘、他の有料サイトへの誘導などを目的とした悪質業者が存在します。

悪質業者のサクラは、さまざまな手口で近付き、被害を受けてしまったという問題も起きました。

しかし、出会い系サイト規制法の制定以降、ユーザーの年齢確認を行っていないサイトは、出会い系サイトとしての登録自体ができなくなりました。

その結果、不正な目的でサイトを開設していた悪質業者が排除され、断然安全に出会いアプリを利用できるようになったのです。

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アプリで身分証提出する流れ

出会い系サイト規制法で定められた年齢確認方法は2通りです。

  • 運転免許証など、生年月日などが写った画像の提示を求める
  • クレジットカードの登録など、未成年が利用できない支払い方法の同意を得る
  • 上記の方法で、アプリ運営会社は年齢確認を行っています。しかし、アプリによっては、クレジットカードでの年齢確認ができない場合もあります。なぜなら、クレジットカードを使えるということは、実年齢を保証するものではなく、単に18歳以上であるという証明にしかならないためです。

    より真剣な出会いを求めるユーザーを獲得するため、年齢詐称ができないシステムになっています。

    提出できる身分証の種類

    年齢確認のため提出できる身分証は、出会いアプリによって多少異なりますが、以下の3つはほぼ全てのアプリで認められている身分証です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 中には、以下のものが証明に使える場合もあります。

  • マイナンバーカード(通知書はNG)
  • 卒業証書など
  • 提出する方法

    多くの場合、実際に撮影した身分証の写真を、出会いアプリ運営会社へ送信することで、年齢確認を行います。出会い系サイト規制法では、以下の3点が確認できれば良いと定められています。

  • 年齢または生年月日
  • ・書面の名称
  • ・書面の発給者の名称
  • そのため、法律上、必要とされない名前などの個人情報の記載箇所を隠した画像を用いることができる出会いアプリもあります。

    審査NGになるケースもある

    身分証の画像を提示した際に、以下のような理由で審査が通らないケースもあり、注意が必要です。

  • 必要な情報が隠れてしまっている
  • 画像が全て収まりきれず、一部しか確認できない
  • ピンぼけなどで不鮮明
  • 氏名・生年月日が登録されたFacebookと一致しないもの(Facebook連携系の出会いアプリ)
  • 運営実績10年以上!安心して使える定番マッチングアプリ比較

    身分証型で安心できるおすすめの出会いアプリ3選

    ユーザーが多く人気の出会いアプリほど、悪質業者のターゲットにされる可能性は高まります。しかし、運営会社はさまざまな方法で、悪質業者やサクラを排除する策を講じ、安心安全なアプリ環境を作っています。

    今回は、その中でも、安心して使える出会いアプリを3つ紹介します。アプリごとに提出できる証明書、提出の流れも多少違いますので、ぜひ参考にしてください。

    Pairs(ペアーズ)
    現在地の近くにいる人を検索できるFacebook連動型マッチングアプリ

    Pairsは会員数700万人の恋活・婚活アプリです。開始から約5年半で急速にユーザー数を伸ばし、延べ4300万組のマッチングを記録しています(2018年6月現在)。Facebookを利用したアプリで、交際ステータスが独身の方のみ利用できる仕様になっており、安心して恋人探しができます。人工知能が相性の良い相手を教えてくれるユニークな機能もあります。

    【提出できる証明書】

    メッセージの利用が可能となる前に、年齢確認を必須としています。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード(マイナンバーの通知書はNG)
  • 他人の証明書を使ったなりすましを防ぐため、身分証全体が写っている画像を撮影する必要があります。以下のような画像はNGです。

  • 一部が塗りつぶされている
  • ・物やスタンプで一部が隠されている
  • Pairsに登録した生年月日と一致しない
  • 【提出の流れ】

    1.身分証のいずれかを携帯のカメラやデジタルカメラで撮影

    2.Pairsの年齢確認タブから「ファイルを選択する」で画像を選択

    3.「年齢確認書類を送る」で画像データを送信

    4.通常1時間以内に完了通知が届く(24時間程度かかる場合もあり)

    身分証明書の提示
    利用の多い年齢層20代~30代

    ゼクシィ恋結びは、ブライダル情報サイトとして大手のゼクシィが提供するFacebookを利用した恋活アプリです。会員のうち20代の利用者が70%以上を占めているため、真剣な出会いを求める人におすすめのアプリです(2018年6月現在)。アプリ上では実名は公表されず、Facebookにアプリを利用していることが投稿されることもありません。また、24時間の有人監視も行っており、安心して使えるアプリです。

    【提出できる証明書】

    本人確認は、メッセージを交換する場合には必ず必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • アップロードの際は、以下の情報が必ず見える状態で画像を撮影する必要があります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 証明書の名称
  • 証明書の発行元の名称
  • 証明書の有効期限(表記のある場合のみ)
  • 【提出の流れ】

    1.身分証のいずれかを携帯のカメラやデジタルカメラで撮影

    2.ゼクシィ恋結び上から画像データをアップロード

    3.通常1時間以内に完了通知が届く(24時間程度かかる場合もあり)

    身分証明書の提示
    利用の多い年齢層20代後半

    Omiai(オミアイ)はFacebookアカウントと連携したマッチングアプリです。App Store無料ランキングで1位を獲得した実績もあり、App Storeでの評価も3.8と高評価を得ています(2018年6月現在)。Omiaiに登録するにはFacebookの友達が10人以上いなければならないため、不正使用を企むブラックユーザーはほぼ存在しません。真剣な恋活・婚活をしたい方におすすめのアプリです。

    【提出できる証明書】

    メッセージの利用が可能となる前に、年齢確認を必須としています。

  • 運転免許証
  • 日本のパスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(顔写真があるもの)
  • 以下のような画像はNGです。

  • 不鮮明で文字が読み取れない
  • 身分証の一部が隠れている、見切れている
  • 合成・加工されたものなど
  • 【提出の流れ】

    1.身分証のいずれかを携帯のカメラやデジタルカメラで撮影

    2.Omiaiの「年齢確認」の項目から「画像をアップロードして提出」または「メールに添付して提出」のいずれかを選択

    3.「年齢確認書類を送る」で画像データを送信

    4.通常15分程度で完了通知が届く(最大24時間)

    身分証明書の提示
    利用の多い年齢層20代後半

    身分証型で安心の出会いアプリ比較表

    Recruit Marketing Partners Co.,Ltd.
    eureka,Inc.
    Net Marketing Co., Ltd
    商品名ゼクシィ恋結びPairs(ペアーズ)Omiai
    価格0円(税込)現在地の近くにいる人を検索できるFacebook連動型マッチングアプリ0円(税込)
    特徴会員登録無料、14秒に1組が出会う恋活できる登録、お相手検索が無料。利用率No.1の恋人探し、出会い探しのための恋活・婚活サポート1日に約40,000組がマッチングする国内最大級のマッチングを実現
    容量165.9MB198.1MB203.6MB
    カテゴリソーシャルネットワーキングソーシャルネットワーキングソーシャルネットワーキング
    対応端末Android:4.4以上/ios:10.0以降Android:デバイスにより異なる/ios:10.0以降Android:4.1以上/ios:9.0以降
    有料プラン
    GPS機能
    SNS連携
    24時間セキュリティ
    身分証明書の提示
    利用の多い年齢層20代後半20代~30代20代後半
    登録者数250万人以上700万人以上300万人※2018年6月時点
    男女比6:46:45:5
    Facebookと連動ありありあり
    登録者の傾向真剣な恋愛~婚活真剣な恋愛~婚活婚活志向の真面目なユーザーが多い
    料金(男性)3,900円(税込)〜/月3,480円~/月4,800円(税込)〜/月
    料金(女性)120円(税込)/月0円(オプション有で2,980円~/月)無料(一部課金制)
    20代女性比率約5割約6割約5割
    商品リンク

    本気だからこそ身分証提出は大切!健全に出会いを楽しもう

    出会いサイトの運営会社が18歳未満の児童を守るために、出会い系サイト規制法に則り、年齢確認を行っていることがわかりました。逆に、出会いサイトを謳っているにもかかわらず、身分証による年齢確認をしていないアプリがあるとすれば、それは違法アプリです。

    出会いアプリで、真剣にパートナーを見つけたい方は、年齢確認をしっかり行っている健全なアプリを選ぶことが大切です。今回紹介した出会いアプリは全て、安心安全に使えるものばかりです。1つのアプリに重複してアカウントを持つことはできませんが、複数の出会いアプリを利用することはできます。ぜひ、それぞれのアプリに登録して、たくさんの良い出会いを見つけてください!

    この記事を書いた著者たち
    マッチングアプリ レビュアー けんたろー

    20代後半男子。上京したはいいが出会いがまったくなく、3年間フリーだった。
    出会いを広げるためにマッチングアプリを始める。
    複数のマッチングアプリを利用しながら研究した結果、数十名の方とデートできるように。
    その経験を友人に教え友人も出会えるように成長した。

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