VIO脱毛おすすめ情報
[PR]

おすすめのVIO脱毛サロン18選|口コミで分かった人気サロンはどこ?

記事更新日:2020/04/23 記事作成日:2019/06/18
業界初のVIO脱毛専門サロンで有名なプリートをはじめ、ラココ、ストラッシュなど、デリケートゾーンの脱毛におすすめのサロンをピックアップ! お得な割引キャンペーン・VIO脱毛料金・口コミなどの項目から人気サロンを徹底比較しました。アンダーヘアの自己処理方法や人気のデザイン、VIO脱毛とハイジニーナ脱毛の違いなど、気になる情報もお届けします。

この記事に登場する専門家

この記事を書いた著者たち
監修者 金城 里美

皮膚科医として自由診療、保険診療、幅広く行なってきました。特に美容の分野は進化が著しく、新たな治療が続々と登場しています。
お一人お一人にとってよりよい治療のため、皮膚科医として日々精進していこうと思っております。
「脱毛」の利点として一番大きなことは、ムダ毛処理をしなくて済むようになることだと思います。ムダ毛処理には感染や皮膚炎などのリスクがあります。また、時間がかかります。
脱毛をすることでそれらの問題から解放されることは生活の質の改善につながると考えます。

<経歴>
└資格:医師、薬剤師
└経歴:薬学部卒業後、医学部卒業。2年間の研修医時代を経て皮膚科医として計10年間勤務。
大学病院皮膚科、総合病院皮膚科、美容皮膚科クリニックでの勤務を経て、現在、総合病院の皮膚科で勤務。
美容皮膚科の分野では脱毛、シミ・老人性いぼの除去を中心にレーザー治療を行ってきた。

美容家 まほ ちん

ダイエット、スキンケアから化粧品、メイク方法など幅広い美容系の最新の情報を常にチェックしている元ネイリスト。ネイリスト技能検定とネイルサロン衛生管理士の資格を所持。アパレル勤務経験もあり。プチプラでいかに、流行りのコーディネートができるかも研究中。アトピー、アレルギー持ちで肌が弱いため、敏感肌や肌が弱い人でも安心して使えるコスパがいい化粧品を日々探し中。

脱毛編集部 ディレクター 泊

my365脱毛編集部。全身脱毛やVIOの脱毛ができる各地域のおすすめの美容脱毛サロン・脱毛クリニックを紹介していきます。支払い方法や最新キャンペーン情報も徹底調査していきます。

  1. 全身脱毛
  2. VIO脱毛
  3. キッズ脱毛
  4. 顔脱毛
  5. ワキ脱毛
  6. 背中脱毛
  7. ウデ脱毛
  8. 脚脱毛
  9. 鼻毛脱毛

VIO脱毛とは?

VIOとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(ヒップ奥)の脱毛箇所のこと。いわゆるデリケートゾーン全体の脱毛を行うことをVIO脱毛と呼んでいます。

普段は人に見せない部分なので脱毛も後回しにしがちですが、際どいファッションに興味のない人でも、デリケートゾーンを清潔に保てるという理由で脱毛する場合があるほど。

ファッションや流行に敏感な女性にとって、とても需要の多い脱毛エリアなのでセットで脱毛プランを提供しているサロンが多いですが、中にはVラインとI・Oラインは別のプランに分かれていたりすることもあります。サロン選びの際は注意したいですね。

ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛の違い

ハイジニーナ脱毛とは、VIO脱毛の中でもアンダーヘアをすべて脱毛処理することをいいます。ハイジニーナの言葉の由来は衛生を意味する「hygiene(ハイジーン)」からとのこと。

アンダーヘアがあると不衛生というわけではないのですが、生理中の出血やおりものが陰毛についてしまったり、暑い日には下着の中のムレが気になったりと、ムダ毛があることで引き起こされるデメリットも多いもの。こうした問題を解決するためのハイジニーナだったりもします。

VIOはデリケートな部分なので自己処理で肌を傷つけてしまったり、カミソリ負けしてしまう危険があるため、クリニックやサロンでの脱毛を選ぶ女性もいますね。

「温泉に入る時恥ずかしい」「パートナーにひかれそう」などハイジニーナ脱毛に抵抗がある方も多いのではないでしょうか。
人によっては「VIO脱毛=完全脱毛(ハイジニーナ)」と思っている人もいるようですが、基本的にVIO脱毛では脱毛前にスタッフと相談して、希望の形や量のアンダーヘアを残すことができます。可愛い下着や水着を着こなすため、毛質の改善や毛量を減らすためにお手入れをする方もいるんですよ

VIO脱毛のメリット

腕や脚、ワキなどに比べるとVIO脱毛のメリットはなかなか分かりづらいかもしれません。「人に見られるわけでもないし、仮に整えるにしても自分で処理すればいいんじゃない?」と思っている人も多いのでは? ところが実はVIO脱毛には侮れないメリットがあるんです。

デリケートゾーンを衛生的に保てる

一番のメリットは衛生面。ムレの原因となるムダ毛を処理することで下着の中の通気性が良くなり、雑菌が繁殖しずらくなります。細菌はかゆみ・におい・かぶれなどの肌トラブルを引き起こす原因です。また、生理中などにオリモノがアンダーヘアに絡んで不快な思いをすることもなくなります。

ムダ毛を処理してデリケートゾーンを衛生的に保つことができるのは、VIO脱毛をしたあとに感じる大きなメリットではないでしょうか。

オシャレを楽しめる

アンダーヘアを整えると、Tバックや腰紐の細いものなどデザイン性の高い下着・水着でもムダ毛のはみ出しを気にせずに身につけられます。

アクティブに動いても大丈夫、際どいアングルショットもキレイに決まるというのは、ファッションに敏感な女性にとって大きなメリット。またハイジニーナにすれば布地の隙間から毛がはみ出るなどといったトラブルも防ぐことができます。

自己処理の肌トラブル解消

「わざわざサロンに行って脱毛しなくても自分で処理すればOK」と思う人もいるかもしれませんが、自己処理するのとサロンで脱毛するのには大きな違いがあります。一番の違いは自己処理をしたときに起きる肌トラブルです。

VIOなどのデリケートゾーンは他のパーツに比べても皮膚が薄くて敏感な部分です。無理に自己処理を行おうとするとカミソリ負けして肌が荒れたり、または正しい処理が行えずに肌の黒ずみが起きる原因になってしまいます。最悪の場合には、傷がついて思わぬトラブルにつながる危険性もあります。

またVラインだけならともかく、IラインやOラインは鏡などを使っても自分でチェックしづらく、自己処理が難しい一面も。しっかり処理したと思ったのに、いざおしゃれをしてみるとムダ毛が……、なんて目も当てられません。

サロンやクリニックで脱毛することで自己処理が楽になり、安全に理想のデリケートゾーンにすることができます。

陰部には湿疹、痒み、感染などの皮膚トラブルが起きることが多いです。その原因として挙げられるのが陰毛による蒸れ、皮膚の汚染など。脱毛によってそれらの皮膚トラブルが改善する可能性があります。
また、陰毛部の自己処理は難しく、皮膚を傷つけてしまうことがあります。脱毛により自己処理が必要なくなることもメリットではないでしょうか。

デリケートゾーンを脱毛するのは恥ずかしい、と思っている方も多いはず! ですが、施術の時は紙ショーツを着用しますし、機械を当てる際は少しずつずらしながらお手入れするなど、サロンごとにきちんと配慮されているのでご心配なく。少なくとも産婦人科でお医者さんに見せるよりよっぽど恥ずかしくないですよ!

VIO脱毛のデメリット・注意点

いいこと尽くしに見えるVIO脱毛ですが、一応デメリットもあります。全く自己処理をしない状態に比べると大きなデメリットでもないかもしれませんが、念のため確認しておきましょう。またVIO脱毛時の注意点も合わせて紹介します。

永久脱毛してしまうと元には戻せない

VIO脱毛で一番注意したいのはこのポイントです。単純に「流行だから」という理由などでハイジニーナにしてしまうと、将来「やっぱり毛があったほうが良かった」と思ったとしても元には戻せません。

めったにあることではないですが、ハイジニーナにすることでパートナーに変な勘ぐりをされたり、関係性が悪くなるという可能性もなくはありません。

VIO脱毛をする前にはスタッフやパートナーにきちんと相談し、自然な毛量・形を残すなど工夫したほうがいい場合もあります。

生理と脱毛施術のタイミングに注意

VIO脱毛での一番の注意点は、生理周期と施術日が被らないかです。生理中でもVIO以外なら脱毛できるサロンやクリニックは多くありますが、大半は生理中にVIOの脱毛をお断りされてしまいます。

直前にキャンセルすることになるとキャンセル料が発生したり、1回分の施術が消化扱いになったりするので、万が一生理期間と被りそうな場合は早めに連絡するようにしましょう!

サロンやクリニックにもよりますが、施術2日前程度までなら施術日をずらすことができますよ。

脱毛施術に自己処理が必要な場合も

施術の前日には自己処理をお願いされるサロンやクリニックが大半。自己処理が不十分な場合、その箇所を避けてのお手入れや、別でシェービング代がかかる場合があるため注意が必要です。

とはいえ、自分で処理しにくいIラインやOラインは無料でお手伝いしてくれるサロンやクリニックもあるため、カウンセリング時に確認すると◎。

自己処理する際は、肌を傷つけてないように、時間をかけて丁寧に行いましょう。

自己処理の際に皮膚に傷ができてしまうと脱毛後の皮膚トラブルを起こしやすくなるため、カミソリは避けて、皮膚にやさしい電気シェーバーで皮膚を傷つけないように処理することをおすすめします。自己処理が怖いという場合は、サロン・クリニックで処理をしてくれる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。また、脱毛器はメラニンに反応するため、毛を抜いてしまうと脱毛効果が落ちてしまいます。毛は抜かないようにしましょう。
脱毛せずに残したい部位があれば、その部位を残して脱毛することを事前に伝えておけば処理の必要はありません。

施術後の肌の保湿や普段のお手入れはしっかり!

肌が乾燥することで黒ずみの原因となってしまうため、脱毛後はもちろん普段からデリケートゾーンの保湿を心がけるようにしましょう。

保湿する際は自分の肌に合った化粧水やクリームを使い、入浴時は洗浄力の高い石鹸やボディソープはなるべく避けて、弱酸性のものを使用するようにしましょう。

特に施術後は肌のお手入れに制限がかかる場合もあります。ある程度はサロンで施術後にスキンケアを行ってくれるので、その他の注意点を良く聞いて脱毛後にやってはいけない禁止事項などは守るよう心がけてください。

脱毛器は基本的には安全ですが、皮膚に熱を加えることになるのでやけどのリスクがあります。また、脱毛の際に使用した塗り薬などによるかぶれが起こる可能性も。 脱毛後は症状がない場合でも保湿剤でしっかり保護すること。熱っぽい感じであれば、照射部位を冷やすのも効果的です。
なお、やけどの症状としては、赤み、ヒリヒリ、痛み、腫れなど。かぶれの症状としては、赤み、ぶつぶつ、かゆみなどがあります。これらの症状がひどくなる場合は、皮膚科を受診してください。

VIO脱毛"だけ"をするときはよく考えよう

もし、あなたが他のパーツを脱毛していない状態でVIO脱毛だけをしてみようと考えているなら、もう一度VIO脱毛だけをする理由を考えてみたほうがいいかもしれません。

実はサロンの初回限定キャンペーンなどでVIO脱毛から入った人の大半は、その後に全身脱毛や他の部分脱毛の契約をしています。

これはサロンのスタッフにそそのかされたからというわけではなく、「VIOを脱毛してみたら快適だったから他の部分も脱毛したくなった」という理由によるものです。

「全身脱毛するにはお金がかかるからまずはVIO脱毛だけでも……」
「VIO脱毛の初回限定キャンペーンが安いから、それだけを受けたい」

VIO脱毛したいという理由は人によって様々ですが、その後に受けたくなるかもしれない全身脱毛やVIO以上に人に見られる可能性のあるワキ脱毛などと比較した上で、脱毛プランを決めましょう。

ちなみに、 全身脱毛のメリット・デメリットワキ脱毛のメリット・デメリットについては別の記事で紹介していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

脱毛の際に起こる皮膚トラブルが起こることがあること、脱毛施術の通院に時間や費用がかかることはデメリットとして考えられます。また、一度脱毛した部位は元に戻せないことも念頭に置いておく必要がありますね。

脱毛後だけでなく普段からのお手入れが重要ですね!最近はデリケートゾーン用の石鹸や保湿化粧品など、ドラックストアやネットなどで販売されているため、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか?

VIO脱毛の流れと脱毛方法

VIO脱毛ではどうしてもエステティシャンや施術者に局部をさらす形になってしまいます。そこで心配なのが「どんな風にやるの?」「恥ずかしくないの?」という点。実際にVIO脱毛する際の体勢や雰囲気を含め、具体的に紹介します。

VIO脱毛するときの服装

VIO脱毛の施術をするときは、用意された紙ショーツに着替えます。紙ショーツは、Tバックのタイプやサイドが紐になっているタイプなど、サロンやクリニックによって様々です。

Vラインの脱毛する時の体勢

ベットに仰向けに寝て紙ショーツを少しずつずらしながら施術します。一部のサロンや施術時の希望によっては腰の下まで紙ショーツを下げて施術することもあるようです。

Iラインの脱毛する時の体勢

仰向けになって片方の足を「く」の時に曲げ、紙ショーツを少しずつずらしながら左右片方ずつ施術します。局部はできるだけ見えないように配慮してくれるので安心してください。

Oラインの脱毛する時の体勢

うつ伏せや横向きになり、ヒップを広げながら施術します。ショーツは履いたまま施術してもらえることがほとんどです。

施術の際は、脱毛のプロのスタッフが知識と技術を持って施術してくれます。できるだけ恥ずかしい思いをしないように雑談をしながら気をそらしてくれることも。デリケートゾーンの悩みがあれば、恥ずかしがらずに何でも相談してみるのもアリですね!

VIO脱毛の人気のデザイン・形

せっかくVIO脱毛をするのなら、できるだけ理想の形に整えたいものですね。ハイジニーナだけではなく、脱毛サロンではこちらの要望をできるだけ汲み取って、キレイにアンダーヘアーを整えてくれます。

では、どんなデザインの脱毛が人気なのか。パートナーに引かれない脱毛デザインを含め代表的なパターンを紹介します。

トライアングル

トライアングルとは、逆三角形に整えるデザイン。いかにもお手入れしている感を出さない自然な仕上がりになるので、一番人気のデザインです。

また、きわどい水着や下着を履いても大丈夫なように、トライアングルを小さくする「ミニトライアングル」というタイプもあります。

形・大きさは自由に調整できるので、できるだけ具体的にスタッフと相談してください。

ハイジニーナ(全処理)

ハイジニーナとは、アンダーヘアーを全部処理した状態のこと。自己処理の煩わしさがなくなり、かゆみ・におい・かぶれによる不快感などの肌トラブルも軽減されます。

ただ、見ようによってはかなり幼く感じたり、また前から見ても局部が完全に丸見えになってしまうので「温泉などで恥ずかしい」と敬遠する人も。

一方で「清潔感がある」と好意的に受け止めてくれる人も多く、何より下着や水着を来たときのハミ毛を気にしなくていいというのはメリットです。

Iライン(スクエア)

Iラインとは、タテ長の長方形に整えるデザイン。お手入れしている感が出ますが、スッキリしているためデザイン性の高い下着や水着を着こなすことができます。

オーバル

オーバルとは、角がなく丸みを帯びたデザイン。Vラインの範囲を小さめにしたいけど、自然な仕上がりにしたいという方におすすめ!サイドが処理されているため、毛がはみ出す心配がありません。

上記以外にも様々なデザインがあります。「オシャレな下着や水着を履きこなしたい」「脱毛している感を出したくない」など、後悔しないように自分にあったデザインを選びましょう。
サロンやクリニックによっては、毛質や毛量を整えるためにすべての範囲を何回か脱毛しながら調整ところもあるようです。

VIO脱毛の平均回数

脱毛に関する疑問で最も多いのは「何回通ったら脱毛が完了するの?」という疑問でしょう。脱毛回数は人によって変わるものではありますが、ここでは一般的な回数を紹介します。

サロンでの脱毛

脱毛完了にかかる期間は個人差がありますが、4~6回の施術で毛が抜けたり毛質がやわらかくなるなどの変化を実感することができます。

お手入れが12回過ぎたあたりから自己処理が少しずつ楽になるでしょう。

一般的にサロンでの脱毛完了に必要な回数の目安は18回といわれてますが、デリケートゾーンは毛が太くてしっかり生えているため、多少お手入れ期間が延びてしまう場合があります。

クリニックでの脱毛

基本的にクリニックでの脱毛はサロンよりも通う回数が少なくて済み、脱毛完了までの平均回数は6回〜10回といわれています。

回数に違いが出る1番の理由は扱っている脱毛機の違いです。クリニックには有資格者(医師や看護師など)がいるため、照射パワーの強いレーザー脱毛を使っての施術ができます。

クリニックによっては使用してる機械が異なる場合もあり、一概には言えませんが、総じて美容脱毛サロンより早く短い期間での脱毛に期待できるでしょう。

脱毛回数については、 脱毛クリニックの特集記事でも詳しく解説しています。興味のある人はチェックしてみてください。

脱毛クリニックを徹底解説!医療脱毛と美容脱毛の違いやクリニックの選び方を紹介

VIO脱毛につきましては、主にクリニックで取り扱っているレーザー脱毛と、サロンで取り扱っている光脱毛に分かれます。
レーザー脱毛は、光脱毛と比べて痛みが強いですが効果が高く、光脱毛よりも少ない照射回数で効果が出ます。そのため、「痛みに強い人」「早く脱毛を完了させたい人」「毛質が太く毛量が多い人」などにはおすすめです。
光脱毛は痛みは少ない分、レーザー脱毛と比べて脱毛効果が出るまでの照射回数が多く必要になります。そのため、「痛みが苦手な人」「脱毛範囲を様子を見て決めていきたい人」などにおすすめです。

サロンとクリニックでは回数に大きな差があります。クリニックの方がお手入れを短い期間で完了することができますが、照射パワーが強いため痛みを感じやすく、費用も脱毛サロンより高いケースがあります。

VIO脱毛の失敗しない店舗選びのコツ

顔や腕、脚などの脱毛もそうですが、VIO脱毛は他の部分脱毛に比べてもかなりデリケートな部分。痛みを感じやすいと言われることもあり、お店選びはかなり慎重に行いたいというのが本音です。

VIO脱毛をするときにどんな部分に注意すべきなのか、その具体例を紹介しましょう。

VIO脱毛のプラン・料金をチェックする

VIO脱毛する店舗を決めるのに一番重要な条件といえるでしょう。昔に比べるとクリニックとの金額の差は縮まっていますが、トータル料金で見るとサロンの方が安く済む傾向にあります。

またサロンでは様々なキャンペーンが行われているため「料金をなるべく抑えたい」という方は、美容脱毛サロンがおすすめ。

近くに何店舗ものサロンがある場合は学割などの割引キャンペーンや初回限定プランなどをしっかりチェックして、費用が安く抑えられるところを選びましょう。できれば一度、行けるお店の無料カウンセリングを全部受けてしまって、しっかりお金の話をしてもいいぐらいです。

施術時の痛みや万が一の対応で選ぶ

サロンでは光脱毛で施術している店舗が多く、クリニックのレーザー脱毛と比べると照射パワーが弱いため、痛みや熱さを感じづらい場合がほとんどです。

一方、クリニックでは有資格者(医師や看護師など)が施術するため、万が一肌トラブルが起こった際には迅速な対応を行い、その場で必要な薬を処方してもらうことができます。

どちらを優先するかは人によるのでなんとも言えませんが、後悔しない方を選びましょう。

予約の取りやすいお店を選ぶ

いざ脱毛を契約しても、なかなか予約が取れないようでは意味がないですよね。予約が取れない=日にちを変更するのも難しい、という意味にもなります。

サロンやクリニックによっては、会員サイトやアプリで24時間いつでも予約できたり、キャンセル待ちを受け付けてくれるところもあるため、カウンセリング時などに確認するといいでしょう。

重視するポイントは人それぞれだと思いますが、主に、立地、費用、雰囲気、スタッフの対応、前処置サービスの有無、予約のしやすさなどで選ぶのが良いでしょう。全身脱毛も合わせてしたいかどうかによっても変わってきます。
それぞれのお店によって特徴がありますので、それを確認して選んでください。また、無料カウンセリングを受けてお店の実際の様子を見てみることをおすすめします。

様々なサロンやクリニックが増えている中、どこの店舗でお手入れを始めようか迷いますよね……。「料金が安いか」「予約が取れるか」などのほかに、店舗やスタッフの雰囲気もけっこう大事だったりします。VIO脱毛だけでも何回も通うことになるので、脱毛のたびに他のプランや商品の勧誘を受けたり、なんだか感じの悪いスタッフさんと顔を合わせることになったら最悪です! 通うお店を決める前に、カウンセリングなどで一度足を運んでみるのが良いでしょう!

まとめ

VIO脱毛について、メリット・デメリット、脱毛器の種類、脱毛に必要な費用・期間など、脱毛の基礎知識を知っておくと、脱毛するかしないか迷う時の判断材料になります。
脱毛を希望される方は、ご自身の希望に一番合ったやり方を選ぶようにしましょう。

店舗選びの前に、VIO脱毛をサロン・クリニックどちらで施術するか決めましょう。脱毛完了までの期間や料金など、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分のスタイルに合ったお店を選ぶ必要があります。
またVIO脱毛は人気部位なので、様々なキャンペーンや脱毛体験ができるサロンやクリニックも豊富。気になるところで一度カウンセリングを受けてみるのがおすすめです!肌の状態や痛みなど不安に思っていることに対して、スタッフの方が親身に相談に乗ってくれますよ。